【書かないのがベスト!】就活でTOEICスコアをアピールしてはいけない理由2つ

こんにちは、ガルシアです。

新年度が始まりまして、就職活動をしている学生さんも多いですよね。

当ブログを読んでおられる方は英語力をアピールしようと思っている方も多いと思います。

そこで今回、僕は全就活生に伝えたえたいことがあります。

それは、TOEICのスコアをアピールしてはいけない!ってことです。

TOEICのスコアが高いのに越したことはないのですが、他者との差別化にはなりませんので気をつけましょう。

TOEICのスコアをアピールしてはいけない2つの理由

  • 英語力の必要な会社はTOEICは足切りでしかないから
  • 英語力を重視していない会社の方が多い。

TOEICは足切りにしか使われていない。

企業はなぜ英語力を必要としている?

すこしみなさんに考えてほしいことがあります。

企業側はなぜ学生の英語力を見ていると思います?

それは英語を使って皆さんに仕事をしてもらいたいからなんですよ。

営業をされている人なら英語でお客さんと接客したり、技術部門の人は英語論文を読んだりと今の業務を全て英語で仕事してもらいたいからなんです。

英語ができないと日常業務に支障がでるから、その力を見るための一手段としてTOEICのスコアを参考にしているわけです。

TOEICのスコアは高くて当たり前

20年くらい前でしたら、TOEICのスコアが高ければ「おお!スゲー!。こりゃ採用するしかねーわ!」ってなったかもしれません。

しかし、今は時代が違います。

企業はTOEICのスコアが高いだけでは、英語で業務ができないことに気づいてますし、もっと高次元の能力を求めています。

TOEICのスコアごときをアピールするだけの人材は欲していないんです。

TOEICのスコアは高くて当たり前。それを忘れないでください。

 

そもそも英語力を必要としていない。

就活している学生のみなさん。

聞いて意外かもしれませんが、世の企業は思った以上に英語力を求めていません。

少なくとも新卒でTOEICのスコアを決め手に採用する企業はほぼ皆無でしょう。

それはなぜか?

TOEIC以上に重視すべき能力が山ほどあるからです。

僕が就活で失敗し続けた原因

かく言う僕も恥ずかしながらTOEICのスコアを全面に推していました。(当時は750くらいやったかな。)

最高の武器を持って就職活動をしているぜヒャッホイ!って面接に臨んでいましたが、ことごとく不採用。

どの面接官も僕がTOEICのスコアをアピールしても「?」みたいな感じでしたね。

今思えば当たり前でした。だって企業はTOEICのスコアなんて必要としていなかったのですから。

研究成果をアピールして採用

僕は理系出身だったので、就活でも大手の技術職ばかり受けていました。

技術職に求められているのって、研究や学業なんですよ。

学生レベルの研究や学業でつまづいてもらっちゃあ困るんで、企業側は技術者としての素養を見ています。

そう気づいた僕は今までの自己アピールの内容をガラリと変えました。

面接ではほとんど学業や卒業研究の内容を全面的に推しだしました。(TOEICのスコアは資格欄に小さく書く程度)

結果第一志望の大手インフラ企業に就職することができました。

今もその会社でずっと働いています。

TOEICはやらなくていいの?

ねこやん

おっさんこれだけTOEICディスしとるけど、じゃあ英語の勉強はする意味ないんか?

いえいえそんなことはありません。むしろ英語は学生のうちに力を入れるべきですし、TOEIC対策は時間のある学生のうちにやるべきです。

 

僕が言いたいのはTOEICのスコアを他者との差別化に使ってはいけないということです。TOEICのスコアが高い就活生なんて腐るほどいます。

 

厳しく言えばTOEICのスコアを上げるなんて誰にでもできることでは、就活競争で勝ち抜くのはムリでしょう。

企業側が求めている能力をアピールしよう

どれだけ英語力(TOEICのスコア)が高くても、企業が求めていなければ意味がありません。

お客さんがケーキを欲しがっているのに、高級な和菓子を出しても満足してくれませんよね。それと一緒です。

皆さんが今から受けようとしている会社はあなたに何を期待しているのでしょうか。それを考えましょう。

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