理系大学生が在学中に絶対にやるべきこと5選

こんにちは、ガルシアです。

理系大学生の皆さんは、「学生のうちに何をするべきなんだろう」と悩んだことはありませんか?

 

この記事で紹介していることを実践すれば、必ず実りある理系学生の生活がおくれます。なぜなら僕が学生時代にやっておいて良かったと思えるものばかりだからです。

 

一方、やっておくべきだったと心底後悔したものまであります。

 

この記事では主にやるべきことを5つご紹介します。それでは参りましょう。

 

理系大学生がやるべきこと1:良い成績を取ろう

まずは僕は僕の後悔の念を含めて。大学では必ず良い成績を取りに行ってください。

 

あなたが理系ならばなおさらです。理由は2つ。

就職活動に響く

日本の会社は大学の成績なんかみていないなんてウワサが流れていますが、あんなの大ウソです。理系は学校推薦を通じて、いきなり最終面接にいけるパスを持っている大学もあります。

 

その学内選考合否が何で決まるかといったら、学校の成績なんです。僕も第一志望の会社に学校推薦で受けようとしましたが、学業成績不振ですぐ落とされました。

 

単位だけ取れたら良いやってかつての僕みたいな考えは捨てて下さい。それこそGPAをオール5取りにいくくらいの気合で勉強しましょう

関連記事:就活で死ぬほど後悔したこと4つ

海外の大学進学に有利になる

僕の時代はマイナーでしたが、海外の大学・大学院へ進学する人は増えてきています。海外の大学(特に欧米諸国)は日本の比じゃないレベルで学業成績を重視します。

 

僕も一時期海外への大学院進学を真剣に考えていましたが、余りにも成績が酷すぎて断念しました。海外へ進学できないって、それだけで選択肢を大幅に下げています。

 

その原因が学業成績不振なんてあまりにもしょうもなさすぎます。(聞いてるか!、8年前の俺!)

理系大学生がやるべきこと2:研究に没頭しろ

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これはやっといて良かったって思うことです。卒業研究(修士研究)は本気で取り組んで下さい。理由は2つ。

やっぱり就活に響く。

ねこやん

また就活かい

いや、重要やないですか!理系の皆さんなら研究職やエンジニアを目指す人が多いと思います。

 

ご他聞にもれず、企業の方々も受ける学生たちがどんな研究」をがんばったのかに興味があります。僕も就職活動中に20社近く会社を受けましたが、アルバイトや部活動などの話はどこもウケが悪かったです。

 

一方、研究の話はどこへ行っても高評価を頂きました。なので、理系の皆さんは必ず研究に手を抜かないで下さい。就職活動中であってもです!

 

関連記事:理系大学生が研究室を選ぶときに重視すべき6つのポイント

奨学金免除が狙える。

日本学生支援機構の奨学金(無利子)を借りている人は必見です。研究実績が優秀だったら、返還免除の対象者に選ばれる可能性があります!

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/taiyochu/gyosekimenjyo/index.html

 

僕のゼミ仲間が修士に進学したときに、国際学会の実績で半額免除を勝ち取っていました。研究実績次第で数百万円の借金が免除になるかもしれないんです。

 

研究は死ぬ気でやって下さい!

理系大学生がやるべきこと3:幅広く交友せよ。

「大学 友達」の画像検索結果

大学は意外と狭い?

大学って友達もたくさんできて刺激あるんじゃないって思っている人もいるかもしれません。しかし、今大学生の人に聞きたいのですが、交友関係って結構固定されていたりしませんか?

 

サークルの同期であったり、ゼミ仲間、バイト先の友達など、広そうに見えて意外と大学生はクローズトな関係を作っています。そっちの方が居心地がいいのは分かります。

 

僕も学生時代はほとんどゼミ仲間とつるんでいました。しかし、これはかなり危険です。

一つの価値観に支配されてしまう

普段関わっている人間関係が固定されてしまうと、価値観まで固定されてしまいます。それが自分にとって違和感のある考え方だったらどうでしょう?

 

例を出しましょう。僕のゼミではとにかく大企業志向が強かったので、大手に内定をもらえなければ人生終了みたいな風潮が漂っていました(今の時代じゃ考えられない話ですが。)

 

しかし、自分の交友関係がそこしかなかったら、大企業に入れない=人生オワリ、と本気で思い込んでしまいます。だって、それ以外の価値観や生き方を知ることができないんですからね。

 

このような状況に陥らないためにも、交友関係を広げるべきなのです。

自分と違う生き方をしている人と会う。

世間ではよく、学外の人と付き合え、経営者と交流しろみたいな崇高な交流を推していますが、僕の考えは少し違います。世間的に立派な人と必ずしも会う必要はありません。

 

僕は社会人になってから、ニートやフリーターがたくさんいるシェアハウスへ遊びに行ったことがあるくらいです。大切なのは自分と違う生き方をしている人が、どんな価値観を持っているかを知ることなんです。

 

もし、自分が今の学生生活が合わない、サラリーマンになんかなりたくないって思っていたとしましょう。ニートやフリーターみたいな生き方を知ることができたら、だいぶラクになりません?

 

自分が向いている人生を探すためにも、交友関係を広げることは必須なんです。

関連記事:オフで人と会うべき絶対的な3つの理由。

理系大学生がやるべきこと4:留学せよ

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これはもうこの記事でこれでもかというくらい声を大にして言いたいことです。絶対留学はして下さい!。大げさでなく留学は人生を変えます!

英語力が伸びる!

留学するだけで語学力が向上するかと言えば、そこまで甘くはないです。しかし留学経験は間違いなく、自分の英語力を爆上げしました!。

 

僕は短期留学を2回しましたが、おかげでTOEICは820です!

関連記事:短期留学二回した僕の英語力をさらしてみる。

 

理系は特に英語が苦手な人が多いので、少し英語が話せるだけで差別化できます。長期でも短期でもどちらでもかまいません。留学は必ずしましょう!

理系大学生がやるべきこと5:TOEIC800を取れ

「TOEIC 800」の画像検索結果

理系は英語が苦手な人が多いから、ハードルが高い要求かもしれません。しかし断言します。

 

TOEICは在学中に800目指してください。理由は3つ

  • 基礎英語力がつく
  • 単位が認定される
  • 大学院進学に有利

基礎英語力がつく

外国人に道案内したり、英語のウェブサイトを読んだりと英語で何かをするのに支障がなくなるレベルがTOEIC800くらいです。これくらいの英語運用能力がないと後々苦労します。

 

英語論文を読み込まなくちゃいけないし、国際学会での発表はもちろん英語です。今後の学業、研究活動に影響が出ないように、TOEIC800くらいの英語力は身につけましょう。

関連記事:TOEICリスニングが聞き取れない?3ヶ月で200アップする勉強法教えます。

単位が認定される

僕が学生時代にTOEIC800届かずに後悔したことがこれです。大半の大学はTOEICで一定のスコアを取得すると英語の単位が認定されます。

 

何点で認定されるかは学校によって違うので、一度大学に問い合わせましょう。

大学院進学に有利

理系なら大学院へ進学される方も多いでしょう。TOEIC800あれば院の入試に超絶有利に働きます。

 

僕も一時期大学院への進学を検討したのですが、入試要項を見ると語学試験はTOEICで代替できる学校が大半でした。しかも、800を越えると語学試験免除+満点扱いの学校が急に増えだします。

 

たかがTOEICのスコアで希望の大学院に合格できるなら、これだけおいしいことはありません。TOEICは800目指しましょう。

(関連記事:TOEIC830を最速で達成する勉強法)

理系大学生がやるべきことのまとめ

  • 良い成績を取れ!あらゆる面で有利に働く
  • 研究に専念せよ。
  • 留学しろ。英語力がケタ違いに伸びる!
  • 交流の輪を広げよ。一軸の価値観に呑まれるな!
  • TOEIC800目指せ。いいことだらけだ!

僕は社会人になってからやり始めたのもあるので、今凄く後悔しています。

 

学生という身分は最大の武器です。ぜひ後悔しない学生生活を送ってください!

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