【貧乏学生必見】貯金がない大学生の共通点6つ

こんにちはガルシアです。

  • 大学生になって貯金がなくて困っている
  • 大学生のうちに貯金しとないとヤバイの?
  • どうやったら大学生でも貯金できるの?

こんな悩みを解決する記事を書きました。

 

この記事で紹介する貯金がない大学生の共通点6つを読めば、大学生が貯金できない原因が分かります。

 

なぜなら僕も大学生時代にこの共通点に当てはまっていたからです。原因が分かったので生活を改善した結果、大学卒業時には50万円を貯めることができました。

 

それでは参りましょう。

まず始めに】大学生が貯金をするべき2つの理由

大学生のうちは貯金なんて必要ないって主張もよく聞きます。しかし、僕は大学生こそ貯金すべきだと思っています。理由は2つ。

  • 貯金しないと浪費癖がつく
  • いざと言うときにお金がだせない

貯金しないと浪費癖がつく

貯金をしないと浪費癖がついてしまいます。これが結構厄介で大学生のうちなら収入も低いので、問題ないように見えます。しかし、浪費癖が社会人になっても引きづってしまうと深刻です。

生活レベルが落とせない社会人

僕の友達にも、社会人になったら貯金するぞと行きこんでいる人がいました。

 

しかし、人とは弱い生き物。学生時代からついている浪費癖が治らず、給料はほとんど博打や飲み代に消えたそうです。

 

社会人はまとまったお金が毎月入るだけあって、余計に消費に拍車がかかってしまいます。少しでも貯金体質にするためには、大学生のうちから貯金習慣をつけなければいけません。

いざと言うときのお金が必要

貯金がないと、いざと言うときにお金が払えなくなります。例えば以下のようなときです。

  • 留学
  • 海外旅行
  • ゼミ・サークル合宿
  • 車の免許取得
  • 資格講座の受講

これらのイベントは安くて数万、高くて100万円近いお金がかかります。興味があって参加したいのに、いざお金がなかったらできませんよ。

 

貯金がないと最大の機会損失を招くのです。

貯金がない大学生の共通点6つ

それでは貯金の必要性が分かったところで、貯金ができない大学生の共通点を探ってみましょう。具体的には以下の6つです。

  • 貯金の目的がない
  • 固定費が高い
  • 月の支出を把握していない
  • 生産性の低い支出ばかり
  • 学業を疎かにしている
  • 金のかかる趣味が多い

貯金の目的がない

貯金のない大学生は貯金の目的がありません。目的がなければお金を貯めるモチベーションも上がらないでしょう。

 

まずお金を貯める前に、貯まったお金で何がしたいか決めましょう。目的は何でもかまいません。例として以下のような目的があります。

  • ヨーロッパへの長期旅行
  • 海外留学
  • 恋人へのプレゼント
  • 一人暮らしするための初期費用
  • 車の免許取得

目標額は30万円以上にしよう

貯金するなら目標額は30万円以上にしましょう。なぜなら30万円以下だと貯金習慣が身につかないからです。

 

例えばあなたの目標額が5万円だったとしましょう。ぶっちゃけ5万円なんて月の収入で達成しそうじゃないですか?

 

それを毎月使っていては貯金とはいえないでしょう。カンタンに貯まらない額のお金を貯めようとするからこそ、貯金体質になれるのです。

 

30万以上であれば大学生がそうやすやすと貯まるお金ではありません。カンタン貯まらない金額を目標値にしましょう。

固定費が高い

貯金のない学生は固定費が高すぎます。なぜなら固定費が高いと節約しにくいからです。

 

固定費とは主に以下の項目

  • 住居費(家賃・共益費等)
  • 通信費(スマホ代等)

住居費

住居費はかなり根深い問題です。もし住んでいるアパートの家賃が7万円を越えているなら引越ししてください。

 

家賃の安いアパートを見つける目安は以下の3点です。

  • 大学、駅から徒歩20分以上離れている
  • 部屋が必要以上に広くない
  • 築20年以上の中古物件

このあたりの条件でアパートを探すと大学周辺物件より3割は家賃が下がります。

 

大学生が高い物件に住む理由は何一つありません。家賃の低いアパートに引っ越しましょう。

通信費

スマホ代や家のネット回線もでかい固定費です。通信費は減らそうと思えば極限まで減らせます。

 

スマホでしたら格安スマホを使いましょう。(僕が大学生の頃は格安SIMなんてなかったので、今の大学生が羨ましい)

 

家のネット回線も光ファイバーにする必要はありません。モバイルルーターで十分です。僕も今一人暮らしですが、モバイルルータとワイモバイル代で通信費は月9000円くらいです。

 

通信費も減らしましょう。

月の支出を把握していない

貯金のない大学生は月の支出を把握していません。なぜなら何にいくらお金を使ったか分からないと、削るべき出費が見えてこないからです。

 

結果貯金ができなくなります。

支出管理にクレジットカードは必須

  • 毎日レシートを保管するのはめんどくさい
  • 家計簿つけるのダルすぎる
  • 月の支出が一発で分かる仕組みが欲しい

こんな悩みを持つ大学生はクレジットカードを作りましょう。レシートを保管する必要も家計簿をつける必要も一切無しです。

(関連記事:大学生がクレジットカードを作るなら楽天カード一択です。

生産性の低い支出が目立つ

貯金のない大学生は支出の生産性が低いです。厳しく言えば浪費が目立つんです。

 

お金を使う際にはもっと価値のある出費を意識しなければいけません。

もっとも価値があった出費ベスト3を言えるか?

ここ直近3ヶ月で、もっとも価値があった出費ベスト3を思い出して下さい。パッと浮かばない場合は出費の生産性が低い証拠です。

 

僕の例を出しましょう。ここ3ヶ月で生産性が高いと感じた支出ベスト3です。

  支出内容 支出額 理由
1位 SNSで知り合ったブロガーとのオフ会 2000円 たくさんのブロガーさんから新しい知見を得られたから
2位 欲しかったライトノベルシリーズ購入 3000円 読みたかったラノベをBOOKOFFで格安で買えたから
3位 友達と麻雀 1000円 丸1日夢中になって楽しめた。コスパ最強

もちろんこれは僕の例なので、みなさんに当てはまるわけではありません。

 

大事なのは「これにお金使って良かった!」って思える支出を増やすことです。そうすればお金も貯めやすくなります。

 

生産性の高い支出を増やしましょう。

(お金の使い方についての考えはちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」を参考にしました。良書なので読んでください)

学業を疎かにしている

貯金のない大学生は学業を疎かにしている傾向にあります。

 

なぜなら、勉強もせず遊んでばかりだと当然遊びに金が行くからです。(デカイ口叩いてますが大学1年生の時の僕がまさにこれでした。猛省。)

 

学業に時間を費やせば、自然と支出が減ります。下の表を見てください。僕が一番学業で忙しかったときの時間割です。

 
1限(9:00~10:30) 一般教養 一般教養 語学 語学 専門科目
2限(10:40~12:10)         専門科目
3限(13:00~14:30) 専門科目 実験 実験 演習  
4限(14:40~16:10) 演習 専門科目 演習
5限(16:20~17:50) ゼミ教授とディスカッション     専門科目  
6限(18:00~19:30) TOEIC講座 TOEIC講座 ゼミ(先輩の発表聴講) ゼミ(課題の進捗報告)
7限(19:40~21:10)  

このとき、食事代以外でお金を使った記憶がありません。この頃から毎月2万円くらい貯金できるようになりました。

 

貯金がない大学生は授業を詰め込んで、金を使う暇を与えないようにしましょう。

金のかかる趣味が多い

貯金のない大学生は、金のかかる趣味を持ちすぎです。具体的には以下のような趣味

  • パチスロ
  • クルマ
  • アーティストのライブ(僕もハマっちゃいました)
  • 買い物(女の子に多いですね)
  • 性風俗

どれも数万円から十数万のお金がかかります。別にこれらの趣味を今すぐやめろと言うつもりはありません。(まあ風俗はどうかと思いますが)

 

ただし、頻度は減らさなくては貯金ができません。

金のかからない趣味を始めよう

ぜひこの機会にお金のかからない趣味を始めましょう。

 

お金をかけずに人生を楽しむ方法を知れば大学生のうちに貯金ができるだけでなく、年収が少なくても人生を豊かに過ごすノウハウが身につきます。

 

具体的にどんな趣味がおすすめかは下の記事を参考にして下さい。

(関連記事:大学生になったらぜひ始めて欲しい趣味10選!

【貯金のない大学生へ】金を貯めて人生の選択肢を増やそう

いかがでしたでしょうか。

 

大学生はただでさえお金がないのに、貯金なんてできるのかと疑問に思うかもしれません。しかし原因さえ明確になれば収入が低い大学生でもお金は貯められます。

 

最後にもういちど確認しましょう。

  • 大学生が貯金をするべき理由2つ
    • 貯金しないと浪費癖がつく:社会人になってからさらに深刻になる
    • いざと言うときにお金がだせない:貯金が無いせいで機会損失を招く
  • 貯金がない大学生の共通点6つ
    • 貯金の目的がない:貯める前に目的を作ろう
    • 固定費が高い:家賃とスマホ代を削ろう
    • 月の支出を把握していない:クレジットカードで管理しよう
    • 生産性の低い支出ばかり:直近3ヶ月で価値があった支出ベスト3を挙げよう
    • 学業を疎かにしている:授業を詰め込んで金を使うヒマをなくすべし
    • 金のかかる趣味が多い:金のかからない趣味を始めよう

僕も大学1年生の頃はムダな出費が多く、いつも「金がない!」と嘆いていました。しかしこの記事で紹介していることを実践し、大学卒業時には50万円貯められました。(社会人なりたてのころはホントこの貯金に助けられた)

 

大学生のうちは貯金なんかいらないなんていう人もいるかもしれません。しかし、貯金があればやりたいことに惜しみなくお金を出せます。

 

ぜひこの記事を参考に貯金のできる大学生になりましょう!

合わせて読みたい記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です