お金がない大学生が金欠を脱出する正攻法6選

こんにちは、ガルシアです。

  • 大学生になってからお金なさ過ぎて苦しい
  • お金のためにバイトつぎ込んでいるけれど、全然足りない
  • 金欠地獄から脱出したい

こんな悩みを解決する記事を書きました。

 

この記事で紹介するお金のない大学生が一瞬で金欠を脱出する正攻法6選を実践すれば、お金がないと嘆くことはありません。

 

なぜなら、僕もこの記事に書いている金欠脱出法を実践してお金がない状態から抜け出したからです。一部はお金に困る前から実践していた方法もあります。

 

この記事を読み終えればお金に余裕をもって大学生活が送れることでしょう。

 

それでは参ります。

【まずはじめに】大学生がお金がない原因は2つだけ

大学生がお金がない原因は2つだけです。それは支出が多いか収入が少ないかどちらかです

まず大学生がなぜお金がないのか原因を知りましょう。なぜなら、原因が分からないと非効率な金銭対策をしてしまうからです。(お金がないからといたずらにバイトを増やすのが典型的な例)

 

大学生がお金ないと悩む原因は2つだけです

  • 収入が少ない
  • 支出が多い。

収入が少ない

大学生が金欠になる原因はそもそも収入が少ないからです。なぜなら、親からの仕送りが減っているからです。

 

下の表を見てください。過去数十年間で大学生が親からもらっている仕送りの月額です。下降の一途を辿っていますね。

(引用元:https://resemom.jp/article/2019/04/04/49964.html

アルバイトの時給も低いです。下の表を見てください。2013年度と少しデータが古いですが、東海地方の平均時給グラフです。

 

平均が899円と決して高くはありません。地方だともっと低いでしょう。

東海全体 平均時給推移

(引用元:https://www.mirasapo.jp/tool/parttimejob.html

仮に時給が750円だとすると、1日3時間働いて2250円。一月20日働いたとしても45000円にしか稼げません。これではお金がないと嘆くのも分かります。

お金のない大学生は支出が多すぎる

大学生がお金がない原因は支出の多さにあります。なぜなら、いくらアルバイトをやってもお金が足りなくなるからです。

 

大学生が支出過剰になる原因は主に以下の通りです。

  • 高すぎる家賃
  • 外食中心の食生活
  • 飲み会
  • 衣服代
  • 旅行
  • 大手キャリアスマホを使っている。

これではいくらお金があっても足りません。支出の見直しは金欠脱出の第一歩です。

お金のない大学生が金欠を脱出する必殺技6選【支出改善編】

お金のない大学生の支出改善法を紹介します。具体的な方法は以下の4つ

それでは大学生がお金がない原因が分かったところで、金欠を脱出する必殺技を伝授します。

 

まずは支出改善編を4つ紹介します。

  • 固定費を削減せよ
  • 自炊せよ
  • 飲み会は家でやろう
  • 旅行費を削れ

固定費を削減せよ

お金のない大学生はまず固定費を減らしましょう。なぜなら、「節約しなければ!」と意識せずとも減らせるからです。

 

固定費とは主に以下の出費です。

  • 家賃
  • ケータイ代

家賃の安いところに引っ越せ!

家賃が収入の半分近くを占めているならすぐに家賃が安いアパートに引っ越してください。なぜなら、それだけで金欠を脱出できるからです。

 

下の表を見てください。家賃7.5万円と家賃3.2万円の物件にそれそれ住んでいる大学生の1ヶ月の支出です。収入は同じ15万円で計算しています。

  家賃7.5万円の大学生Aさん 家賃3.2万円の大学生Bさん
家賃 75000円 32000円
通信費(スマホ代) 10000円 10000円
食費 20000円 40000円
水道光熱費 1000円 2000円
交際費(飲み会等) 30000円 40000円
雑費(教科書代など) 5000円 5000円
貯金 9000円 21000円

注目して欲しいのが、Bさんの月の食費はAさんよりも多いのに、月の貯金額はAさんのほうが多いんです。

 

いかに月の家賃が生活の質に影響を与えているか分かると思います。

 

安物件は環境が劣悪なのでは?

確かに家賃が安いと劣悪な物件に当たる確率は上がります。しかし、以下の指標で外れ物件を回避できます。

  • 大学から遠い物件を選ぶ
  • 学生生協の紹介物件に住む

 

大学から遠い物件を選ぶ

大学から遠いアパートを選ぶと家賃が安くてもいいアパートに住める確率が上がります。なぜなら、大学から遠い物件は人気がないからです。

 

僕も家賃が2万円の物件に住んでいたのですが、部屋が10畳でロフト付き、トイレと風呂はセパレートと言う超の付く優良アパートでした。唯一のデメリットが大学から自転車で20分という遠方地であったこと。

 

大学から離れれば離れるほど安い優良物件が増えます。僕の肌感覚では、大学から徒歩20分以上離れると家賃が1万円以上は下がります。

 

大学に通うのが多少面倒になるかもしれませんが、背に腹は変えられません。大学から離れたところに住みましょう。

 

大学生協の紹介物件を選ぶ

大学生協の紹介物件であれば、家賃が安くても問題ありません。なぜなら生協の物件審査は厳しいからです。

 

僕も一人暮らしが初めてだったので、大学生協の紹介で家賃2万円のアパートに住んでいました。下手な不動産屋に行くより全然信頼できます。

 

スマホ代を減らそう

スマホ代も減らすべきです。なぜなら家賃に次いで固定費削減効果が高いからです。

 

僕も学生のときは某大手キャリアを使っていたのですが、毎月2万円近くかかっていました。(今思えばほんまアホ)

 

当時格安スマホというものがなかったので、一番容量が少なくで何もオプションのないプランにして5000円近くまで減らしました。月にして1.5万円の削減です。

 

1.5万円て言ったら月の食費ぶんくらいありますよね。通信費の削減も効果大です。

 

格安スマホを使おう

大学生なら格安スマホは必須です。なぜなら月額の通信費がどれだけ掛かっても1万円を越えないからです。

 

僕も社会人になった今はワイモバイルを使っていますが、通信容量が20Gのプランで8000円です。

 

僕は家でテザリングをしているからこれだけ大容量のプランにしていますが、学生さんにはここまで必要ないでしょう。

 

今は多種多様な格安スマホが売り出されているので、どれか一つ買いましょう。(詳しくは格安スマホでググって下さい)

自炊せよ

もうシンプルですが自炊も効果テキメンです。なぜなら外食に比べて食費が半減するからです。

 

僕は一時期食費を極限まで下げるために一食で80円くらいの焼きそばを毎日のように作っていました。その月の食費は13000円!。

 

僕のは結構極端な例ですが、やはり自炊のコスパは侮れません。

 

毎日自炊とかダルい

  • 部活で夜遅いのに毎日自炊とかムリ
  • 卒業研究で忙しいし、ヘタすりゃ家に帰れないよ。

こんな人たちはスーパーの惣菜弁当を買うことをおすすめします。なぜならコンビニの弁当より安くとウマいからです。

 

僕も自炊がだるくなったときは近くのスーパーで400円の惣菜弁当を買っていました。コンビニと違ってできたてですし、ボリュームも結構ある。

 

毎日弁当だったとしても36000円しかかからないので、毎日自炊するのは面倒という大学生さんはスーパーの惣菜弁当を買いましょう。

飲み代を減らせ!

サークル等で行われる飲み代もお金が無くなる原因なので減らしましょう。なぜなら一度にかかる金額が大きいからです。

 

僕もお酒が好きなので、大学の友達と週1ペースで飲みに行っていたのですが、毎月2万円近く使っていました。飲み会へ良く行く大学生は飲み会へ行く回数を減らしましょう。

 

一番いいのは宅のみ

  • そうは言っても大学生のうちにお酒でワイワイしたい
  • 付き合いが悪くなるのは避けたい

こんな悩みをもつ大学生はなるべく宅のみをしましょう。なぜなら費用を安く抑えられるからです。

 

スーパーで安いビールでしたら1缶100円くらいです。おつまみやら惣菜やら買うとしても1人2000円もいらないでしょう。

 

飲み会をするなら宅飲み中心にして費用を抑えましょう。

旅行代を削れ

大学生になると長期休暇を利用して旅行に行く人も多いでしょう。しかし旅行に行き過ぎるのもお金の無い大学生の典型です。

 

旅行代は削りましょう。とは言っても、大学生のうちになるべくたくさん旅行はしてほしい派(僕の勝手な意見)なので、旅行費用を安く抑えるノウハウを紹介します。

 

(旅行に興味ないという大学生さんは読み飛ばしてください)

貧乏旅行の味方4選

  • 青春18切符
  • LCC(格安航空)
  • ユースホステル
  • シェアハウス

青春18切符

「青春18きっぷ」の画像検索結果

(引用元:https://seisyun.tabiris.com/

青春18切符は格安旅行に最適です。なぜなら日本全国のJR線が5日乗り放題で11500円と破格だからです。

 

デメリットとしては特急と新幹線は乗れません。(一部例外区間を除く)なので、遠方に行くときは普通や快速列車を乗り継ぐことになるでしょう。

 

僕も大学生時代、大阪から東京、九州へ旅行に行くときは青春18切符を利用していました。片道7時間以上かかりましたが、片道1000円ちょいと考えたら破格です。(新幹線や飛行機使ったらケタ一つ値段が上がります。)

 

旅行の移動にはぜひ青春18切符を使ってください。詳しい情報は青春18切符活用法を読んでください。

LCC(格安航空)

LCCも旅行の移動に積極的に使いましょう。なぜなら大手航空会社より3割以上安くで乗れるからです。

 

下の表を見てください。関西空港から沖縄に行くときにANAとpeachでチケットの値段を比較しています。

この画像ではLCCと大手航空会社で航空券代の差額を表示しています。

値段が高い直前予約の条件だけでも16530円も差があります。数ヶ月先の予約で検索したらLCCの方が倍以上安いんです!。

 

東南アジアや国内の遠距離移動にはぜひLCCを使ってください。

 

ユースホステル

お金のない大学生はユースホステルに泊まろう

ユースホステルとは、世界を旅する旅人が格安で宿泊できるために設けられらゲストハウスタイプのホテルです。

 

一泊辺りの値段が2000円から7000円と割とリーズナブルで学生をを中心に人気が出ています。

 

会員証を発行すればさらに安く、かつ世界中のユースホステルに泊まれるので、旅行好きの学生には持って来いの宿泊施設です。

 

詳しくは日本ユースホステル協会のホームページを見てください

シェアハウス

シェアハウスは短期滞在者向けに開放していることもあります。お金のない大学生が旅行する際にはピッタリの選択肢

滞在候補で意外と知られていないのがシェアハウスです。

 

旅行先にシェアハウスがあれば選択肢に入れましょう。なぜなら超格安(もしくはタダ)で泊まれるからです。

 

シェアハウスといえば数人単位で居住する住居形態で、長期で住むのが基本です。

 

しかし多くのシェアハウス(特に個人経営)はゲストとの交流も目的に運営しているところがほとんどです。なので一泊2000円以下と格安で泊めてくれるところが多いのです。

 

僕がよくお邪魔しているシェアハウスでは一泊2000円で泊めさせてもらえます。

 

このように短期滞在も大歓迎なシェアハウスもあるので、旅行費用を抑えたい大学生は利用しましょう。

(宣伝:僕がお世話になっているシェアハウスのPR動画です。京都へお立ち寄りの際はぜひ)

お金が無い大学生の金欠脱出法【収入改善編】

person holding fan of U.S. dollars banknote

支出が改善できたところで、今度は収入を改善しましょう。具体的には以下の2つの方法があります。

  • 奨学金を増額せよ
  • 時給1000円以上のアルバイトをせよ

奨学金を増額せよ

奨学金増額はチート技と言っても過言ではないくらいカンタンな収入増額法です。なぜなら、アルバイトをしなくても収入が増えるからです。

 

奨学金には主に以下の3種類があります。

  • 日本学生支援機構奨学金
  • 大学独自の奨学金
  • 地方自治体、企業公募の奨学金

日本学生支援機構奨学金

何かと問題視されている日本学生支援機構の奨学金ですが、お金の大学生は絶対借りてください!。それもできるだけ上限まで借りることをおすすめします。なぜなら以下の3つのメリットがあるからです。

  • 金利が低い(2種は0.1~0.3%,1種は無利子)
  • 審査基準が低い
  • ムリにバイトをしなくて済む

 

金利が低い

日本学生支援機構の奨学金はべらぼうに利子が低いです。第1種奨学金に至っては利子なしで借りることができます。

 

ただし、第1種を借りるには大学の成績で上位1/3に入っていなければいけないので、まずは勉強していい成績を取りましょう。

 

有利子の第2種奨学金でも年間利子が0.1~0.3パーセントと信じられないくらい安いです。

 

僕は元本で240万円近い奨学金を借りていましたが。利子の金額は20万もなかったです。これが消費者金融や銀行のカードローンなら余裕で桁一つ上がっていたでしょう。

 

日本学生支援機構は国内のどの貸金業よりも金利が安いですので、利用しましょう。

 

審査基準が緩い

今でこそ返済の滞納問題で厳しくなる傾向にありますが、それでも日本学生支援機構の審査基準は緩いです。

 

僕の家庭は世帯年収が700万円近くありましたが、それでも第2種の奨学金(月額10万円)借りれました。

 

審査基準は毎年細かく変わるので日本学生支援機構のホームページで調べましょう。

 

ムリにバイトをしなくて済む

僕が奨学金増額をおすすめするのはムリにバイトをしなくて済むからです。

 

仮に月5万円収入を増やすとしましょう。時給1000円のバイトでも月50時間は働かなければなりません。50時間あれば資格の勉強やインターなどの自己投資に使えますよね。

 

奨学金なんて借金なんだから、借りずにバイトをしたほうが良いという声も聞きます。しかし、大学時代と言う最高の自己投資の機会を失う損失は、奨学金の返済額以上だと思います。

 

バイトが全て悪いなんて思わないですが、将来の年収を上げるのに大学生と言う今がどれだけ貴重かよく考えてください。

大学独自の奨学金

大学独自の奨学金(もしくは学費減免制度)がないか調べましょう。なぜなら返済不要の奨学金が大半だからです。

 

僕の出身校も家計が困窮したり、成績優秀者には豊富な奨学金が用意されていました。

 

一度大学のホームページで調べましょう。

地方自治体・企業公募の奨学金

地方自治体・企業財源の奨学金も視野に入れましょう。なぜなら、大半が返済不要だからです。

 

下のページを見てください。三菱UFJ財団の奨学金募集ページです。審査に通れば月1.5万円の奨学金が給付されます。

三菱UFJ財団のページです。企業の給付型奨学金は積極的に利用しましょう

勉強してお金がもらえるのだからこれだけおいしい話はありません。お金のない大学生こそ、企業財源の奨学金を狙いましょう。

 

デメリット:審査が厳しい

企業財源の奨学金は審査が厳しいです。なぜなら、将来世界で活躍する学生を応援するために給付されるからです。

 

公募の段階でも書類選考はハードルが高いですし、企業によっては面接も課されます(ほとんど就活面接みたいなもん)

 

それでも通れば毎月数万円の収入が入ってくるわけです。ダメ元でも良いですし挑戦しましょう!

時給1000円以上のアルバイトをせよ

お金のない大学生は時給1000円以上のアルバイトを選びましょう。なぜねら、短い労働時間でお金を稼げるからです。

 

例えば月5万円稼ぐのに時給700円のコンビニバイトと時給1500円の塾講師を比較しましょう。アルバイトに費やす時間は月37時間も替わってきます。年間だと888時間ですよ!。

 

800時間もあればカンタンなプログラミングスキルひとつ習得できてしまいます。

 

時間は本当に大事なので、なるべく時給単価の高いバイトを選びましょう。

時給が1000円切っていてもいいアルバイト2つ

時給が1000円を切っていても、以下の条件に当てはまっていたらアリだと思います。

  • バイト自体が面白い
  • スキルアップするバイト

 

バイト自体が面白い

時給が1000円切っていても、アルバイト自体が面白ければ問題ないでしょう。

 

僕は翻訳会社の事務(時給900円)を1年ほどやっていたのですが、通訳・翻訳者さんの仕事を間近で見れたのですごく面白かったです。

 

給料が安くても、バイトが面白かったら続けましょう。

 

スキルアップするバイト

時給1000円なくても、スキルアップにつながるバイトならやりましょう。なぜなら将来の給料が上がるからです。

 

僕の同級生が学生時代に時給800円でゲームのアプリ開発をしていたのですが、その実績が評価されて新卒で年収600万円のITベンチャーに就職しました。

 

将来年収が爆伸びしそうな分野なら安時給でもありだと思います。

まとめ:お金のない大学生はカンタンに金欠から抜け出せる

boy standing on ladder reaching for the clouds

いかがでしたでしょうか。お金がない原因と正しい対策を知れば金欠はカンタンに抜け出せます。

 

最後にもう一度確認しましょう。

  • 大学生がお金がない原因は2つだけ
    • 支出が多すぎる
    • 収入が少なすぎる
  • お金のない大学生が金欠を脱出する正攻法(支出改善)
    • 固定費を削減せよ。家賃とスマホ代は特に影響大!
    • 自炊せよ。スーパーの惣菜弁当も安くておいしい。
    • 飲み会は家でやろう。宅飲みは居酒屋の1/3以下
    • 旅行費用を削れ。青春18きっぷやLCCは貧乏旅行の味方
  • お金のない大学生が金欠を脱出する正攻法(収入改善)
    • 奨学金を増額せよ。一番カンタンに収入を上げられる
    • アルバイトは時給1000円以上に絞れ。短期間でたくさん稼げる。浮いた時間は自己投資に回すべし

僕も大学生になってからやりたいことが増え始めた一方、いつも「お金がない!」と嘆いていました。

 

しかし、この記事で紹介している金欠脱出法を実践してからは、お金に困らずやりたいことをやりきれました。

 

みなさんもぜひこの記事で紹介している方法で、お金に余裕をもった大学生活を送ってください。

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