こんにちは、ガルシアです。
- 大学まで通学するか下宿するか迷っている
- 何時間までなら自宅通いでもいいの?
- 通学時間って短くないとダメなの?
こんな悩みを解決する記事を書きました。
この記事で紹介する大学生の通学時間は2時間が限度である理由を読めば、通学時間は2時間に抑えるべきであると分かります。
なぜなら、僕も一時期片道2時間半通学をしていましたが「これは正直キツイなー」と思ったからです。周囲の先輩や同級生を見ても片道2時間を越えて通学している人はパフォーマンスが悪かった。
記事の前半は通学時間は片道2時間が限度である理由、後半は2時間を越えても通学していいパターンについて紹介します。
それでは参りましょう。
Contents
【自宅生必見】大学生の通学時間は2時間が限度である理由2つ
それでは通学時間は2時間が限度である理由について解説します。具体的には以下の2つ
- 朝起きるのがツライ
- 終電を気にしなくてはいけない
順番に見ていきましょう。
通学時間が2時間超えると朝がツライ
通学時間が2時間を越えると朝起きるのがめっちゃつらくなります。
特に1年生はしんどいでしょう。なぜなら語学などの授業が1限に集中しているからです。
大学の1限って大体9時始まりですよね。それに間に合おうと思ったら遅くても7時には家を出なければいけません。じゃあ何時くらいに起きなければいけないかって言ったら6時くらいでしょう。
人によっては5時起床を強いられるかもしれません(因みに僕は5時半起きでした。)
もちろん僕みたいな朝型人間ならいいですが、ほとんどの大学生は早朝起床はツライはずです。片道2時間を越えると朝のツラさが急増します。
終電を気にしなければいけない
家が遠い人なら共感してくれるでしょう。長時間通学している大学生は終電を気にしなくてはいけないんです。
もちろん通学時間の長い短いに関わらず終電はアタマに入れておかなくてはいけないのですが、2時間を越えると終電の弊害が深刻になります。
例えばこんなの。
- アルバイトが続かない
- 課外活動に打ち込めない
アルバイトが続かない
通学時間が長いとマジでアルバイトができません。なぜならシフトが入れにくいからです。
僕も自宅から通っているときに大学のカフェでバイトしていましたが、終電のせいでめっちゃシフトが入れにくかったです。それでもムリヤリ捻じ込んだのですが、バイトが終わればいつも終電ダッシュ(てか逃したことの方が多かったw)
翌日疲れが取りきれず授業は全然アタマに入ってきませんでした。結局カフェバイトはすぐ辞めました。
課外活動に打ち込めない
2時間も通学していたら課外活動に打ち込めません。なぜなら大学の課外活動は遅くまでやっているから。
僕もとあるサークルに入っていたのですが、そのサークルは大体夜11時くらいまで活動していました。しかし僕の終電が20時半くらいだったのでほとんど早退。
方や下宿生は終電なんてないので思う存分部活動に打ち込めます。(いやホント羨ましかった)
通学時間が長いと満足に課外活動にも参加できません。
大学生は通学時間が2時間を越えたら一人暮らしすべし
片道の通学時間が2時間を越えたら一人暮らしをしましょう。なぜなら、浮いた通学時間で自分のやりたいことができるからです。
僕は途中から下宿に切り替えて以下のことに存分に打ち込めました。
- サークル:深夜までやり倒した
- 英語学習:学校でずっと勉強できてTOEIC800越え達成。
- 学業:卒業研究は時間も気にすることなく実験に取り組めた。
時間はマジで大切です。たった4年の大学生活は自分のやりたいことにフォーカスを当てましょう。
【例外】大学生が通学時間2時間を越えてもいいケース3つ
通学時間が2時間を越えるなら一人暮らしすべきといいました。しかし、例外として2時間越えても通学していいケースが3つあります。
- 授業が少ない
- 家に泊めてくれる人がいる。
- 通学時間を有効活用できる
順番に見ていきましょう。
授業数が少ない
元々の授業数が少ないなら通学時間が長くても問題ありません。なぜなら通学の負担が少ないからです。
特に1限の授業がないならムリに下宿しなくてもノープロブレム。僕の同級生で片道2時間半もかけて通学してる人がいますが、聞けば授業が全部昼からだったそうです。朝早起きする必要もないし、長時間通学は苦じゃなかったとのこと。
授業の数が少ない3,4年生なら長時間通学は許容範囲です。
泊めてくれる下宿生が多い
周囲に家に泊めてくれる友達や先輩がいるなら通学時間が長くてもOK。なぜなら、ムリして実家に帰らなくてもいいからです(笑)
僕もサークル活動が長引いて終電を逃したときは、しょっちゅう先輩宅にお世話になりました。(むしろウチに泊まれと煽ったくらい)翌日早起きすることなく授業に出れたので一石二鳥でした。
近くに泊めてくれる友達がいるなら、長時間通学でも学業、サークル活動にはそこまで影響はありません。
泊まる回数は節度を持って
いくら泊めてくれる友達が多いと言っても、あまり頼りすぎてはいけません。
相手にもプライベートがありますし、毎日泊まりに行くのはウザがられます。(恋人同士なら話は別ですが)
僕の肌感覚では泊めてもらうのは週2回が限度です。節度を持って友達宅にお世話になりましょう。
通学時間を有効活用できる
あり余る通学時間を有効活用できるなら、長時間通学は大いに賛成です。有効活用とはこんなこと。
- 読書
- 授業の予習復習
- 講義の課題に取り組む
僕が自宅から通っていたときは往復の電車の中でひたすら読書をしていました。(年間で50冊近くは読んだはず)
テスト勉強や授業の予習復習は電車の中で済ませていましたし、とにかく通学時間はぼーっとしないように努めました。
時間の活用余地があるなら、長時間通学は賛成です。
(関連記事:【大学生こそ読むべき!】おすすめの本を15冊一挙紹介)
どうしても通学時間が減らせない大学生に伝えたいこと1つ
- 一人暮らしをする余裕がない
- 満員電車で通学しているから、電車の中では何もできない
- 親が外泊を許してくれない
こんな悩みを持つ大学生は、大学生活でやりたいことを1つに絞って下さい。なぜなら通学時間のせいでできることが限られているからです。
僕のゼミの先輩がまさにこのケースでした。通学は片道2時間半で満員電車で何もできない。一人暮らしをしたくても親がゆるしてくれませんでした。
なので先輩はバイトも部活も一切せず、学業一本に絞ったそうです。結果、大学から特待生に抜擢されて学費免除。大学院生のときは研究功績が評価されて奨学金の返済免除も獲得。
通学時間が短くてできることが限られている分、先輩は成果を出したい分野を1つに定めたんです。
通学時間が長い事実はもうどうすることもできません。だからこそ、限られた時間で大学生活の力点をどこに置くかはよく考えてください。
大学生の通学時間は2時間が上限
いかがでしたでしょうか?。自宅の位置が中途半端で大学に通うべきか下宿にすべきか迷う場面ってありますよね。
最後にもう一度確認しましょう。大学生の通学時間の上限は2時間です。
- 通学時間が2時間越えたら下宿すべき理由2つ
- 朝起きるのがツラくなる:1限に出るために朝5,6時起きの生活を強いられる
- 終電を気にしなくてはいけない:課外活動やアルバイトに打ち込みたくても、常に帰る時間が気になる。
- 通学時間が2時間を越えてもいいケース3つ
- 授業数が少ない:昼からしか授業がないとかなら、長時間通学は負担ではない
- 泊めてくれる友達がいる:最悪終電を逃しそうでも、友達の下宿先にお世話になればいい
- 通学時間を有効活用できる:電車の中で読書や勉強ができるならOK
下宿か自宅から通いつづけるか迷っている大学生はぜひ参考にして下さい。
合わせてよみたい記事
- 理系大学生が在学中に絶対にやるべきこと5選
- 【大学生に告ぐ!】教科書は絶対に定価で買うな!
- 大学生になったらぜひ始めて欲しい趣味10選!
- 【必見!】大学生におすすめしたい映画10選!
- 【大学生こそ読むべき!】おすすめの本を15冊一挙紹介
コメントを残す