【独学で合格!】英検準1級面接対策5つのステップ

こんにちは、ガルシアです。

  • 英検準1級の面接対策をしたいけれども、どう勉強したらいいか分からない
  • 英会話レッスンに行く余裕がないから、独学で勉強したい。

こんな悩みを解決する記事を書きました。

 

ここでご紹介する英検準1級面接に独学で合格する方法を読めば、英検準1級の面接に合格できます。なぜなら僕もこの記事に書いている勉強法で英検準1級の面接に合格したからです。

 

英会話教室一切使っていません。仕事で英語を使うことも皆無でした。

 

この記事を読み終えた頃には英検準1級面接を独学で対策する方法が理解できていることでしょう。それでは参ります!。

【英検準1級面接対策を読む前に】どんなテストか確認しよう

合格するにはまず英検準1級面接の内容を知らなければいけません。なぜなら、試験内容を知らないと間違った勉強をしかねないからです。

 

下の表を見てください。英検準1級面接の試験概要です。

英語での面接(約8分)

測定技能 形式・課題 形式・課題詳細 問題数 解答形式
スピーキング 自由会話 面接委員と簡単な日常会話を行う。 個人面接
面接委員1人
( ナレーション、応答の内容、発音、語い、文法、語法、情報量、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度などの観点で評価)
ナレーション 4コマのイラストの展開を説明する。(2分間) 1
受験者自身の意見を問う質問 イラストに関連した質問に答える。 1
受験者自身の意見を問う質問 カードのトピックに関連した内容についての質問に答える。 2
受験者自身の意見を問う質問 カードのトピックにやや関連した、社会性のある内容についての質問に答える。 1
主な場面・題材
社会性の高い分野の話題 過去の出題例 在宅勤務、レストランでの喫煙、チャイルドシート、住民運動、キャッチセールス、護身術

(引用元:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_p1/detail.html

 

英検準1級面接の評価と配点

英検準1級の評価項目は以下の4つです。

ナレーション 4コマ漫画のストーリーを2分間で言う 配点 15点
No.1 4コマ漫画に関連したス質問に答える 配点 5点
No.2 問題カードのトピックに関連した質問に答える 配点 5点
No.3 問題カードのトピックに関連した質問に答える 配点 5点
No.4 社会性のあるトピックについての質問に答える 配点 5点
アティチュード 積極性・明瞭な声・自然な反応の3つの観点から評価 配点 3点

英検準1級では1次試験と同様CSEと呼ばれる偏差値のような指標で評価されます。

 

CSEスコアが512を越えたら合格。素点で言えば22/38くらいと思ってください。(多少の変動はあります)

英検準1級面接のカギを握っているのは4コマイラストスピーチ

英検準1級でカギを握っているのが4コママンガの描写スピーチ(2分間)です

 

ここでつまずくと合格が遠ざかってしまいます。理由は2つ

  • ナレーションの比重が高い
  • Q1の評価にも影響する

ナレーションの比重が高い

素点でも分かると思いますがナレーションのスピーチが15点と割合が高いです。

 

ナレーションでつまづくと大きく減点されるだけでなく、後の質疑応答までプレッシャーが掛かってしまいます。

 

ナレーションは落とせません

他の評価まで悪くなる可能性あり

英検準1級面接では、最初のQ1までイラストのナレーションに関連した質問をされます。

 

もし4コマ漫画を英語でうまく説明できなかった、関連質問の回答も内容が薄くなってしまいます。

 

質疑応答でクオリティの高い回答ができるかどうかは、最初のナレーションにかかっているのです!

英検準1級面接大特訓は必携の書!

英検準1級面接大特訓は絶対買ってください。なぜなら独学で英検準1級に合格できる魔法の書だからです

僕が留学、英会話レッスンなしでも英検準1級面接に合格できた教材をご紹介します。その名は英検準1級面接大特訓!

 

英検準1級受験者の間ではかなり有名な教材で、これをマスターすれば英検準1級に合格することができます。なぜかと言うと理由は3つ

  • 560の短文例
  • 12回分の模擬テスト
  • 易しい例文

560の短文例

英検準1級面接大特訓では日常生活に関連した例文が560も用意されています。しかもどれも短い!。

 

全部覚える必要はないですが、1/4も覚えたら十分面接で通用します。

12回分の模擬テスト

英検準1級面接はナレーションで求められるレベルが高いです。

 

考えながらナレーションできればいいのですが、英語でそれをやるのは至難の技です。(普段英語を使わない人ならなおさらでしょう)

 

英検準1級面接大特訓は各トピックに対して模擬テストが12回分用意されています。

 

僕もこの模擬テストのおかげで、最初のナレーションはすんなり話せました。

英文のレベルが易しい。

どれだけサンプルナレーションが豊富でも、マネできないくらい難しかったら意味がありません。ですが、英検準1級面接大特訓の例文はとても易しいんです。

 

例を出しましょう。ナレーションの例文を一部載せます。

One day,a couple was at home,arguing over after-school lessons for their daughter with her .Her father wanted his daughter to take tennis lesson,while her mother insisted on her taking violin lesson.

引用元:英検準1級面接大特訓

どうです?。英文のレベルとしては英検準2級くらでしょう。これくらいならマネして話せそうですよね。

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【独学でOK!】英検準1級面接合格を掴む5ステップ

英検準1級面接に独学で合格する方法を紹介します。以下の手順に沿って勉強してください

それではお待ちかね。留学不要、英会話レッスンなしで合格した勉強法を紹介します。具体的には以下の5ステップを踏んでください。

  1. スクリプトを見てオーバーラッピング
  2. 日本語訳を読む
  3. シャドーイング
  4. リテンション(一番大事)
  5. 独りスピーチ練習

ステップ1:スクリプトを見てオーバーラッピング

オーバーラッピングで英文と音声を頭の中で一致させましょう3回くらい繰り返すことをおすすめします。

 

一発で聞き取れるのであれば次に進んでいただいてもかまいません。

ステップ2:日本語訳を読む

英検準1級面接大特訓の例文は易しいですが、細かいニュアンスまではなかなかわからないでしょう。

 

英文の意味がいまひとつピンとこない場合は、日本語訳を読んで下さい。

ステップ3:シャドーイング

リスニングではお決まりの練習法ですが、スピーキングを上達させる上でも重要です。

 

シャドーイングは咄嗟に英語を話す上では本当に欠かせません。

 

僕も即興でスピーチをする練習をしていたときは、前もってシャドーイングをしていました。

ステップ4:リテンション

独学でスピーキングを鍛える上で一番大事なのがリテンションです。

 

リテンションは絶対やって下さい。なぜなら即興で英文を組み立てる力がつくからです。

 

リテンションは一文毎に英文を聞いて自分でリピートをする練習法なのですが、自力で正しい英文を話すのに凄く適しています。

 

シャドーイングだけだと、どうしても流れた傍から音声を追いかけて喋るだけになってしまうので、まとまった英語を話す練習としては不十分でしょう。(勿論やらなくてもいいってわけではありません。)

 

まとまった英文を正しく話すためにもリテンションは必ずやって下さい。厳しいようですが、これはできるまでやりましょう。

ステップ5:独りスピーチ練習

本番を想定してのスピーチ練習をしましょう。ここで注意してほしいことが一つ。

 

可能な限りスクリプトどおりに暗唱してください。なぜなら、正しい英文を暗唱できるようにならないと、応用が利かなくなるからです。

 

暗唱は最低でも10回は繰り返してください。情景を浮かべながら話せるようになったら完璧です。

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【英検準1級面接対策】どこでもできる口パクスピーチ

スピーチ練習のデメリットは家でまとまった時間がないとできないことです。多忙なサラリーマンでしたら時間を取るのも難しいかもしれません。

 

しかし、面接練習は毎日やらないと絶対上達しません。もう一度言います。サボッたら不合格まっしぐらです!

ねこやん

そんなん言うたかて時間はないんや

 

そこで僕は口パクスピーチ練習を取り入れることをおススメします。僕も口パク練習をしたおかげで、実質のスピーチ練習回数が3倍近く増えました。

英検準1級面接口パクスピーチのメリット3つ

  • どこでもできる
  • スキマ時間でもスピーキングの練習ができる。
  • 英語でモノを考える力が身につく。

どこでもできる

口パクスピーチはマジでどこでもできます。僕は主に駅までの徒歩と電車の中でひたすら口パクスピーチやっていました。

 

歩いている途中や電車の中、トイレの中どこでもOK。自分が目を覚ましている限り、ありとあらゆる場所でできるんでやって下さい。

 

デメリットと言えば、電車の中で女子高生に冷ややかな目で見られることくらいですかねー。

スキマ時間をフル活用

リスニングやリーディングはスキマ時間で勉強しやすいのですが、スピーキングそうはいきません。電車の中で声を出すと迷惑ですからね。

 

しかし口パク英会話でしたら、歩きながらや電車の中などリスニングの勉強と同じようにスキマ時間を有効活用できます。

 

僕は会社に行くとき、駅までの徒歩時間(約20分)と電車の中(約30分)の計50分を口パクスピーチに当てていました。

 

50分あれば英検準1級面接大特訓1UNIT分は余裕でこなせます。

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英語でモノを考える力が身につく

僕が口パク練習を推す最大の理由です。口パク練習をしていると英語でモノを考える力が一気に付きます。

 

歩いているときも電車の中でも、英語を喋っている状態を作っているのですから英語の思考回路がドンドン構成されていきます。

 

1分間の考慮時間で日本語を介して考えていたら、不合格に片足突っ込んでいるようなものです。英語でモノを考える力を早く身につけたいなら、口パク練習は必須です。

まとめ:英検準1級の面接は独学で合格できる!

英検準1級面接は独学で合格できます。

いかがでしたでしょうか。英検準1級の面接は難関試験ですが、独学でも十分対策できます。

 

最後にもう一度確認しましょう。

  • 英検準1級面接合格のカギは4コママンガのナレーション!
    • ナレーションの配点が高い。
    • ナレーションが疎かだと質問に答えられない
  • 英検準1級面接大特訓は面接突破のバイブル
    • 500を越える例文を掲載
    • どの例文も易しくてマネしやすい
  • 英検準1級面接大特訓活用の5ステップ
    • スクリプトを見てオーバーラッピング
    • 日本語訳を読む
    • シャドーイング
    • リテンション(一番大事)
    • 独りスピーチ練習
  • 口パク練習のメリット3つ
    • どこでもできる
    • スキマ時間でもスピーキングの練習ができる。
    • 英語でモノを考える力が身につく

 

僕も英検準1級に挑戦したときは「普段英語を喋る機会がないのに大丈夫かな」って不安がありました。

 

しかし独学で工夫しながら勉強して英検準1級合格を掴みました。ぜひこの記事を参考に独学で英検準1級合格を手に入れましょう!

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