英検準1級で不合格になる原因は2つ!

こんにちは、ガルシアです。

  • 英検準1級を何回も受けているけど不合格だ。
  • 難しくてどう対策していいか分からない。
  • 勉強しているのに点数が取れない。

こんな悩みを解決する記事になっています。

 

ここで解説する英検準1級で不合格になる原因を理解すれば、英検準1級で不合格になる理由が分かり、英検準1級に合格することができます。

 

なぜなら、僕もこの記事に書いている原因を克服して英検準1級に合格したからです。

 

この記事を読み終えたら、英検準1級で不合格になる原因が明確になりますのでじっくり読んで下さい。

【英検準1級で不合格になる原因を読む前に】テスト内容は知るべき

Multiple choice exam paper with answers bubbled in and a green pencil resting on the paper

どんな試験においても、テストの内容を知る必要があります。なぜなら、どんな試験か知らないと間違った対策をしてしまうからです。

 

英検準1級で知るべきことは、試験の概要、配点、合格ラインです。

英検準1級のテスト形式

英検準1級がどんなテスト形式なのかを抜粋しました。

 

結論から言うと赤で示した分野が最も力を入れるべき分野です。なぜなら、点数が最も上がりやすいパートだからです。

測定技能 形式・課題 問題数
リーディング 短文の語句
空所補充
25
長文の語句
空所補充
6
長文の内容
一致選択
10
ライティング 英作文 1
リスニング 会話の内容
一致選択
12
文の内容
一致選択
12
Real-Life形式の内容
一致選択
5

引用元:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_p1/detail.html

 

英検準1級の配点と合格ライン

英検準1級の配点はリーディング、リスニング、ライティングで均等に1/3ずつ振られています。合格ラインはCSEスコアという偏差値のような指標で決まります。準1級が固定で1792です。

 

多少変動はしますが得点率で言えば7割が合格ラインです。つまり各パートで目指すべき正答率は以下の通りになります。

  • リーディング:30/41
  • ライティング:12/16
  • リスニング:21/29

 

英検準1級で不合格になる原因1:単語力不足

英検準1級で合格するのに最も必要なことの一つが単語力です。なぜなら、リーディングパートで語彙問題の占める割合が高く、英検2級と比べて求められる単語力が跳ね上がるからです。

語彙問題はリーディングの60%を占める

リーディング問題のPART1が短文の語句空所補充問題で、25問出題されます。ここだけで25/41(実に60%!)を占めているわけです。

 

単語を知っているか知らないかで6割も得点が動くパートなので、ここでつまづいたら即落ちます。

英検準1級では必要な単語力が跳ね上がる。

英検準1級で不合格になる原因は必要な単語力についていけてないことです。なぜなら英検準1級では2級と比べて求められる単語力が2倍も上がるからです。

 

こちらの画像を見てください。

(引用元:https://ei-raku.com/2017/11/exam-eiken-comparison/)

 

2級で必要な語彙数が平均4000語です。一方の準1級は倍の8000語近く覚えなければなりません。

 

2級に加えて4000語近く新たに単語を覚えなければいけないのに、不合格者はここを疎かにします。

 

英検2級の単語力のまま英検準1級を受けたら語彙問題の正答率も半分以上落ちます。単純計算でリーディング全体の得点を3割失っているんですから、不合格でも文句は言えません。

「究極の英単語シリーズ」で英検準1級に必要な語彙力を養成

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英検準1級で必要な単語力は究極の英単語シリーズだけで身につきます。なぜなら僕も究極の英単語シリーズの単語を覚えて英検1級まで合格したからです。

 

究極の英単語シリーズはvol.1~vol.4まで分かれていて、英検準1級に必要な単語はvol3まで網羅されています。英検準1級に合格するためにも、究極の英単語シリーズは絶対使いましょう。

 

具体的な覚え方は下の記事を参考にして下さい。

英検準1級の英単語が覚えられない?。1ヶ月で2000語覚える方法教えます。

 

英検準1級で不合格になる原因2:ライティング力不足

英検準1級でライティング対策をしなかったら100%落ちます。なぜならライティングパートは得点全体を占める割合が高く、対策の有無がモロに出てくるパートだからです。

 

実際英検準1級合格者のライティング平均が8割越えなので、以下に差がつくパートか分かると思います。

ライティング一問で全体の1/3を占める

ライティング問題は指定されたTOPICに対して120語~140語の英作文を書く問題です。たかがこの一問だけでテストの1/3を占めています。

 

正直ここで足踏みしたらダメージは大きいです。

英検準1級ライティングは満点が取れるパート

英検準1級ライティングは満点が取れます。なぜなら英検準1級ライティングの採点は甘いからです。

 

僕は本番のテストで使った単語と文法は中学生レベルのものしか用いず、満点を取ることができました。

英検準1級英作文完全制覇で満点ゲット

英検準1級英作文完全制覇はライティング対策で絶対使うべきです。なぜなら僕はこの本1冊で英検準1級ライティングで満点を取ったからです。

 

詳しい勉強方法については下の記事を参考にして下さい。

【1日30分でOK】英検準1級ライティングで満点を取った僕の勉強法。

英検準1級で不合格になる原因は2つだけ!

上記で紹介した英検準1級で不合格になる根本原因2つを解消すれば、今度こそ英検準1級に合格できます。

もう一度確認しましょう。英検準1級で合格に必要な要素は2つだけです!。

  • 8000語に及ぶ単語力
  • ライティング力

極端な話ライティングと語彙問題で満点が取れたら、それだけで得点率は53%あるわけです。

単語とライティングはそれくらい重要なのでしっかり対策して、英検準1級合格を勝ち取りましょう!

 

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