【社会人必見】勉強のやる気が出ない?。カンタンに引き出す6つの方法

こんにちは、ガルシアです。

  • 社会人で勉強したいけどやる気がでない
  • いつも仕事を優先してしまう。
  • 勉強のやる気を出す方法ってないの?

こんな悩みを解決する記事を書きました。

 

この記事で紹介する社会人がサクッと勉強のやる気を出す6つの方法を読めば、忙しい社会人でもカンタンに勉強のやる気がでます。

 

なぜなら、僕もこの記事の内容を実践して働きながら英検1級を取得したからです。

記事の前半は勉強のやる気がでない原因、後半は勉強のやる気を出すテクニックについて解決します。

 

個々の能力とは関係なく実践できるのでぜひ熟読してください。それでは参りましょう。

社会人で勉強のやる気がでない原因5つ

社会人で勉強のやる気がでない原因は主にこの5つです。今まで会社の同僚や先輩方で勉強の続かない人を見てきましたが、全員当てはまりました。

  • まとまった時間を作ろうとする
  • 目標が長期的すぎる
  • なりたい自分を想像できていない
  • あれこれ手を出しすぎ
  • 勉強する環境を選んでいない

順番に見ていきましょう。

勉強のやる気が出ない原因①:まとまった時間を欲しがる

社会人で勉強のやる気がでない人はまとまった時間を欲しがります。なぜなら、まとまった時間があると勉強ができるとカン違いするからです。

 

下の表を見てください。一般的なサラリーマンの一日ってこんな感じじゃありませんか?

 

これでもかなりゆとりのあるスケジュールです。平日にどれだけ頑張っても勉強時間を確保するのは3時間が限度。

 

多忙な現代人がそもそもまとまった時間を取るなんてムリゲーなんです。勉強でやる気のでない人はこのへんが分かっていません。

週末に勉強すればいいという罠

  • まとまった時間がないなら休みの日に勉強すればいいのでは?
  • 平日で勉強できない分、土日で勉強すればいい。

こんな意見を持つ人もいるかもしれませんが、それができたら「勉強のやる気がでない!」って悩みませんよね?

 

休みに勉強しようとするから勉強のやる気がでないんです。なぜなら勉強が習慣化されていないから。

 

人間とは弱い生き物で隔週で何かをやろうとしてもなかなか身につきません。普段平日に勉強していないもんだから、仮に休みでまとまった時間があってもいろいろ理由をつけて勉強をサボってしまう。

 

これはみなさんが根性無しとか言っているのではなく、人とは本来ナマケモノなのです。そこを忘れてはいけません。

 

少なくとも難関資格取得者で「土日だけ勉強して受かった!」って人を見たことがありません。土日だけ勉強しようは挫折に片足突っ込んでいると思ってください。

勉強のやる気が出ない原因②:目標が長期的

社会人で勉強のやる気が出ない人は、長期目標ばかり掲げます。これも挫折の元。なぜなら、勉強に対して危機感をもてないからです。

 

下の2つの状況を見比べて下さい。どちらの方が危機感を持って勉強できそうでしょうか?

  • 今の偏差値は50。3ヵ月後に偏差値60の大学に合格しなければならない
  • 今の偏差値は55。1年後に偏差値70の大学に合格しなければならない

おそらく前者の方が危機感が持てるでしょう。人間とは追い込まれないとやる気がでない生き物です。

 

長期目標だと直近の遊びや仕事など他の誘惑にも負けやすくなり「勉強はいいや」って放り投げてしまうでしょう。

 

社会人で勉強のやる気がでない人は遠すぎる目標ばかり立てます。

勉強のやる気がでない原因③:なりたい自分を想像できていない

勉強のやる気が出ない社会人はなりたい自分を想像できていません。なぜなら、自分の理想が描けないと人は行動しないからです。

 

僕の先輩にもひたすら「勉強しなきゃヤバイ」と口ではいうものの、やる気が出ないという人がいました。

 

なんで勉強するんですかと純粋に聞いてみたら、先輩はそのままだまってしまいました。答えがでてこなかったから「これが勉強のやる気がでない原因だ。」と一発で分かりました。

 

学生時代の勉強は受験突破などの大義名分がありましたが、社会人の勉強って自分の理想像がないと絶対やる気が出ないんですよ。

 

勉強のやる気がでない人は勉強だけに目を向けて、後に実現したいことを考えていません。

勉強のやる気が出ない原因④:あれこれ手を出しすぎ

勉強のやる気がでない人は、あれこれ手を出しすぎています。なぜならすぐ効果の出る方法を探そうとするから。

 

みなさんもこんな経験はないでしょうか?

  • やたらと教材を買い込む
  • 同時に複数の資格を取ろうとする
  • 勉強のノウハウばかり手に入れようとする

もし一つでも当てはまっているなら勉強のやる気はでません。なぜなら、人は複数のことに集中するのが苦手だからです。

 

例えばちょうどいい感じに英語の勉強がはかどり始めたのに「ロシア語も中国語もやらなくちゃ」と邪念が入ったら英語の勉強もやる気がでなくなります。

 

最後はどれも中途半端になって「勉強しんどくてやる気でねー」って放り投げるでしょう。

 

勉強のやる気がでないひとは裾野を広げすぎです。

勉強のやる気がでない原因④:環境を選んでいない

勉強のやる気が出ない人は環境を選んでいません。これは先にお話しした原因の中でも特に顕著です。

 

勉強とは本来、勉強に適する環境と適さない環境があります。人とは環境に左右される生き物で環境を選ばないとマジで勉強ができなくなります。

 

僕の会社の先輩にも環境を選ばない人がいました。

家で勉強ができないと嘆く先輩

僕の会社の先輩で勉強のモチベーションはすごく高い人がいました。実際勉強もそこそこしていたみたいですが、一つ悩みがありました。それは「いつも誘惑に負けてしまう」こと。

 

具体的な中身を聞いてみたら「家で勉強したらいいものの、気づいたらゲームしてるわ。マジ情けねー」って話。

 

固定観念って怖いもので、先輩にとって勉強する場所=家or学校って発想しかないみたいなんです。勉強は意志力も大事ですがそれ以上に環境がモノを言います。

 

勉強でやる気がでない人はどういった環境が勉強に最適かを知りません。

【超おすすめ!】勉強のやる気を一発で引き出すテクニック6つ

それでは社会人の勉強のやる気が出ない原因が分かったところで、やる気を引き出すテクニックを5つ紹介します。

 

どれも明日から実践できる方法ですので、ぜひ試して下さい。それでは参りましょう。

社会人が勉強のやる気を引き出すテクニック6つ

・自分の理想像を作る

・目標を短期に絞る

・勉強する内容は一つに絞る

・勉強仲間を作る

・勉強場所を選ぶ

・スキマ時間で勉強

順番に解説します。

勉強してなりたい自分を明確にする

今やっている勉強を通じて自分がどうなりたいかを明確にしてください。なぜなら、理想像が描けないと勉強の意義が見出せないからです。

 

例を出しましょう。僕が英検1級を目指していたときは、以下のような理想を描いていました。

  • BBCニュースを字幕なしで聞ける
  • 通訳案内士として外国人をガイド
  • 難しい洋書もサラサラ読む
  • 道端で外国人に道を聞かれてもしれっと案内
  • 英語を話しているところを女の子前で見せてキャーキャー言ってもらう(半分冗談です)

なりたい自分はなんだってかまいません。崇高だろうがゲスな目的だろうが自分のモチベーションが上がるならOK。

 

大事なのは勉強で実現したいことを言語化することです。ここをクリアすれば勉強のやる気を半分以上上げられます。

勉強の目標を短期化

勉強の目標は短期化してください。なぜなら勉強に対する危機感を持てるからです。勉強のやる気がでない原因でも書きましたが、目標が長期だと危機感が薄れます。

 

下の表をごらん下さい。目標設定でいい例と悪い例です。

 

良い例は目標を細切れにして直近の目標を立てています。これくらい時期が短いと勉強のモチベーションは上がりません。

 

目標は短期的に設定しましょう。

理想は3ヵ月先の目標

  • 短期目標って言ってもどれくらい先の目標がいいの?
  • 直近の目標なんて立てられない

こんな悩みを持つ人は3ヶ月後の目標を設定しましょう。なぜなら、勉強の効果が出始めるのが大体3ヵ月後だからです。

僕も英検1級合格を目指していたときは3ヵ月後に2000語単語を覚える。その3ヵ月後に英作文を時間内に書くなど目標を細分化していました。

 

短い目標を立てるなら、3ヵ月後に実現したいことを挙げましょう。

社会人は勉強内容を一つに絞るべし

社会人が何か勉強するならジャンルは1つに絞りましょう。なぜなら、最短で結果を出せるからです。

 

どの分野でも顕著な実績を出した人は、多くのものを捨てて1つの分野に特化しています。

元銀行員のきたしょーさんは1年間脇目も振らずにプログラミングを勉強した結果、月商100万円を達成しています。これはもちろん極端な例ですが、一つのことに勉強を絞るとこれくらい成果が出るんです。

 

社会人は大学受験と違っていくつもの科目を勉強する必要はナシ。自分の興味のある勉強を1つ徹底的にやりこんでください。自然とモチベーションは持続します。

勉強仲間を作る

社会人が勉強のやる気を出すために勉強仲間を作りましょう。なぜなら、仲間がいればお互い刺激し合えるからです。

 

皆さんに高校生くらいの頃を思い出して欲しいのですが、皆さんはなぜ受験勉強を乗り切れたと思いますか?。おそらく同じように勉強していたクラスメイトがいたからでしょう。

 

自分ひとりだとサボリそうになったとき、友達に「最近勉強どう?」と話しかけられたらまた勉強モードに入ったはず。

 

勉強のやる気を維持するためには、同じ志をもつ仲間が必要です。勉強仲間はぜひ作ってください。

仲間を見つけるのに最適なツールはSNS

  • 身近に勉強する仲間がいない
  • 勉強仲間ってどうやって見つければいいの?

こんな悩みを持つ人はぜひSNSを使ってください。中でもおすすめはツイッター。

 

僕は英検1級を勉強しているときに、同じく英検1級を目指している人のツイートを励みにしていました。

こういうツイートをみたら自然と「勉強しなきゃ!」って思えるんですよね。勉強のやる気を失いがちな社会人はツイッターで勉強仲間を探しましょう。

勉強場所を選ぶ

勉強をするときは勉強場所を選んでください。なぜなら勉強に適する環境と適さない環境があるからです。

 

何度も言いますが人とは弱い生き物です。例えば家で勉強しようにも近くにマンガやゲームがあると、よほど意志が強くない限り誘惑に負けます。

 

自然と勉強したくなるような環境を取りに行く必要があります。社会人は勉強する場所を選んでください。具体的な勉強場所は下の記事を参考にして下さい。

(関連記事:【独学の鬼が選ぶ!】社会人に激オシの勉強場所4選!

社会人はスキマ時間で勉強しよう

社会人が勉強のやる気をだすなら、スキマ時間で勉強してください。なぜならスキマ時間は集中力を必要としないからです。

 

スキマ時間とは具体的にこんな時間

  • 電車、バスの中
  • 仕事の休憩時間
  • 友達との待ち合わせ時間

これらの時間はせいぜい30分から1時間でしょう。人によっては15分くらいかもしれません。これくらいなら勉強は続けられそうじゃないですか?。続けられそうな時間で勉強するからやる気がでるのです。

 

僕も勉強の大半を通勤時間でやっていましたが、続きの勉強が気になるので自然と休みの日も勉強するようになりました。

 

毎日5分でもスキマ時間に勉強すれば絶対習慣化されます。まとまった時間ではなくスキマ時間で勉強しましょう。

有料座席で勉強しよう

  • 通勤電車はいつも満員
  • いつも電車でたっているから本を開ける余裕もない

こんな悩みを持つ人はぜひ有料座席を使ってください。なぜなら座って勉強できるからです。

 

有料座席とは主にこんな列車のこと。

  • JR特急
  • 普通列車のグリーン車(関東圏)
  • 私鉄有料特急(小田急、東武鉄道など)

通勤時間がなくて勉強時間が取れないなら、せめて身銭を切って集中できる環境を手に入れてください。これくらいしないと勉強のやる気はでないでしょう。やる気はカネで買うのです!

【勉強のやる気が出ない社会人へ】やる気はカンタンにだせる!

いかがでしたでしょうか。社会人になっても勉強しようと思ってもやる気が出ないことってありますよね。

 

それはあなたの能力がないからでも意思が弱いからでもありません。やる気というのはカンタンに出せるんです。

 

最後にもう一度確認しましょう。

  • 勉強のやる気がでない原因5つ
    • まとまった時間を作ろうとする:働きながらまとまった時間を確保するのは至難の業
    • 目標が長期的すぎる:勉強の危機感が薄れる
    • なりたい自分を想像できていない:そもそもなぜ勉強するのか言語化できていない
    • あれこれ手を出しすぎ:どっちつかずで勉強のやる気が失せる
    • 勉強する環境を選んでいない:家でしか勉強できないとカン違いしている
  • 社会人が勉強のやる気を引き出すテクニック6つ
    • 自分の理想像を作る:ロールモデルを直に見ればモチベーションがあがる

    • 目標を短期に絞る:理想の目標設定は3ヵ月後

    • 勉強する内容は一つに絞る:一点集中なら余計な邪念は入らない

    • 勉強仲間を作る:目標を同じくする仲間は心強い。SNSは仲間探しに最適のツール

    • 勉強場所を選ぶ:勉強しかできない場所を選べ

    • スキマ時間で勉強:細切れに勉強できればイヤでも勉強する習慣が身につく。

ぜひこの記事を参考に勉強ができる社会人になりましょう。

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