社会人になるのが不安なあなたへ。効果バツグンの対処法教えます。

こんにちは、ガルシアです。

  • 社会人になるのが不安で仕方がない。
  • 会社でうまくやっていけるのか心配

こんな悩み事を解決する記事を書きました。

 

ここで書いている社会人が抱える不安への対処法を読めば、社会人になることへの不安がなくなります。なぜなら、この記事で紹介している不安への対処法を実践して、充実した社会人生活を送っているからです。

 

社会人になって6年が経過しましたが、どれも効果テキメンでした。それでは参りましょう!

 

【社会人になる不安への対処法を知る前に】不安の源を知ろう。

社会人の何に対して不安を感じるのかその源を知ることが大切です。なぜなら、何が不安か分からないと対処のしようがないからです。

 

敵が透明人間だと、どれくらいの大きさが分からないし弱点も見えないからそりゃ不安になりますよね。

 

逆に相手の実態が分かっていれば対策も立てられるわけです。

不安の源はこの3つ

社会人が抱える不安の三大要素が上図の人間関係・労働条件・仕事内容です。なぜならこれらの要素に不満を感じて転職する人が多いからです。

下のアンケートを見てください。転職経験のある方が前の会社を辞めた理由の一覧です。

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
4位:給与が低かった(12%)
5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
6位:社長がワンマンだった(7%)
7位:社風が合わなかった(6%)
7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
7位:キャリアアップしたかった(6%)
10位:昇進・評価が不満だった(4%)

引用元:https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/4982/

上位すべてが社会人が抱える不安の三要素に当てはまります。ここを知っておけば今抱えている不安に対して適切に対処できるはずです。

社会人が持つ不安1:人間関係

職場の上司・同僚と良好な関係が気づけるかどうか

新社会人は職場の上司や同僚とうまく付き合えるかどうかに一番不安を抱えています。なぜなら、新社会人は年配の人と接する機会が少ないからです。

 

年配の人たちとは大きく価値観が違うでしょうし、それゆえ良好な関係が築けなくなる不安はあって当然です。しかしこれにはいい方法があります。

新社会人は元気よくあいさつ!

人間関係の不安を根本から払拭できるのは元気良いあいさつしかありません!。なぜなら、上司は新人に仕事の能力を(良い意味で)期待していないからです。

 

入ってみたら分かると思いますが、最初はびっくりするくらい何もできません。僕も技術屋として今の会社に入社しましたが、最初の半年は先輩におんぶにだっこでした。

 

ですが上司や先輩も毎年経験することです。そんなお荷物状態の新人が、上司と良好な関係を築く方法はもうあいさつしかありません。

 

朝出社しておはようございます!と元気ハツラツな人と、何も言わずムスッと自分のデスクに向かう人のどちらが印象が良いでしょうか。

 

最初のあいさつでそこでの人付き合いが決まると行っても過言ではありません。人間関係に不安があるなら、まずは元気よくあいさつしましょう。

 

あいさつだけで評価を左右できるのは新社会人の特権です。

社会人が持つ不安2:労働条件

労働条件とはいわゆる給料、福利厚生のことを示します。ここに不安を抱えている人は多いでしょう。なぜなら、自分の将来性に響くからです。

 

上記のアンケートでも分かるように転職した理由の26%が給与や労働環境の劣悪さです。新人のうちは給料が低くても仕方ないですが、何年経っても給料が同じだったらそりゃ不安になりますよね。

 

実は、今いる会社にずっといて大丈夫かどうかを知る方法があります。

就業規則を読もう。

就業規則とは、社員を労務管理するために会社が作ったルールブックです。会社側は就業規則をつくることが法律で義務付けられています。

 

会社によって書かれていることは若干違いますが、内容は主に次のようなことです。

  • 賃金テーブル(これからどんなふうに給料が上がっていくか)
  • 休暇日数(年次有給休暇含む)
  • 昇進、処分制度

就業規則で注目するべきは賃金テーブル

就業規則では特に賃金テーブルは良く見るべきです。なぜなら、その会社の将来性が分かるからです。

 

賃金テーブルで昇給カーブが低いのは、安い給料でしかビジネスが成り立たないと会社が言っているようなものです。

 

給料がこれから伸びるのかどうかは必ず賃金テーブルを見ましょう。社会人が持つ不安要素の一つである労働条件に関しては可視化されると思います。

社会人が持つ不安3:仕事内容

仕事内容も新社会人が抱える不安のひとつです。なぜなら、もし思っていた仕事と違うなら長く続ける自信がなくなるからです。

 

極端な話高収入で人間関係に凄く恵まれていても、仕事に適性がなければやめてしまう可能性もあります。

向いていない仕事内容だったら?

もし会社で適性がない職種に就いた場合は以下の観点で対処しましょう。

  • まずは1年続けてみる
  • 部署換えを打診する
  • 副業に挑戦する。

まずは1年続ける。

向いていないという仕事内容でも1年続けてみましょう。なぜなら苦手な仕事でも1年経つとそれなりに形になるからです。

 

僕もエンジニア時代に経験があるのですが、全く向いていなかった図面の読解も1年くらいしたら後輩に教えられるくらいにはできるようになりました。

 

何でも1年も続けたら、ズブのド素人からは脱出できます。3年も続けろとは言いませんがまずは1年気張ってやってみましょう。

部署換えを打診

1年も続けたくないと言うのであれば、上司に部署を換えてもらうのも手です。僕も最初の部署が嫌で、ずっと部署換えして欲しいと言い続けたら別の部門に配置換えになりました。

 

結果オーライで、僕は今自分の強みを存分に発揮しています。

 

会社側も社員の能力を最大限に引き出したいはずなので、上司は相談に乗る可能性が高いです。

 

ダメ元でもいいので、向いていないと思ったらキッパリ意思表示しましょう。

副業に挑戦する

向いている向いていないに関わらず副業はやってみましょう。なぜなら、仕事内容に関する不安を払拭できるからです。

 

副業で自分に向いている仕事が見つかったら、よりいい仕事に転職できるでしょう。なにより、向いていない仕事を続けるプレッシャーから解放されます。

 

副業はやってみましょう。

新社会人は何が不安かを確かめよう。

なぜ社会人が不安を抱えるかと言うと、不安の源を知らないからです。不安がどんな形か見えれば、対処法はおのずと見えてきます。

 

不安の源を潰して、自信をもって社会人になりましょう。

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