【30歳が振り返る!】高校生に戻りたい理由を7つ挙げてみた

こんにちは、ガルシアです。

  • 高校時代に戻りたい人っているの?
  • なんで高校時代に戻りたいの?
  • 先輩方が高校に戻りたい理由を教えてほしい。

こんな疑問にお答えする記事です。

 

この記事で紹介する高校時代に戻りたい7つ理由を読めば、高校を卒業した先輩方がなぜ高校に戻りたいか分かります。

 

なぜなら現在30歳の僕が高校生の時を振り返って解説しているからです。

 

既に高校を卒業されている方は「分かる!」と共感していただけると嬉しいです。また現役生の方はぜひ今後の高校生活の参考にして下さい

 

それでは参りましょう。

【まず始めに】高校生に戻りたいと思う背景2つ

高校生に戻りたいと言う人は(僕も含めて)二つの理由があると思います。高校を卒業された人なら一度は考えたことあるのではないでしょうか?

  • 高校生活に後悔がある
  • 高校時代と比べる

高校生に戻りたいのは後悔があるから

高校生に戻りたいのは悔いがあったからです。

 

もちろん全く後悔のない高校生活を送った人は少ないでしょう。しかし「高校生に戻りたい!」って言う人は、それくらい高校生活に未練があるのだと思います。

 

僕も高校生に戻りたいくらい後悔したことがたくさんありました。

今と高校時代の自分を比べる

高校生に戻りたい人は、当時の自分と今の自分を比べる傾向にあります。なぜなら高校時代が今と比べていい思い出しかなかったからです。

 

高校生活が充実していた人ほど今と比べて「昔はよかったなー。」と郷愁に浸るのです。僕の友達(30歳)で一番楽しかったのは高校生活だったと今でも言っています。

 

このタイプの人は高校生活の後悔がないので僕個人としては非常に羨ましいのですが(笑)

【正直戻りたい!】高校生活で後悔したこと3つ

それでは高校生に戻りたい理由【後悔編】をご紹介します。

 

高校時代後悔したことは星の数ほどありますが、なかでも「タイムマシンがあったら当時の自分に教えてやりたい!」ってくらい後悔したことを3つ挙げました。

  • 友達を選ぶべきだった
  • 偏差値だけで志望校を選んだ
  • もっと読書をするべきだった

順番に解説します。

友達を選ぶべきだった

高校時代友達を選ぶべきだったと後悔しています。なぜなら、上っ面の関係だけ築いても虚しいだけだからです。

 

もともと友達がほとんどいませんでしたが、それでもクラスでいじめられたり孤立するのがイヤだったので、スクールカーストの上位層に無理矢理合わせていました。

 

表面的にはうまくやってるように見えたかもしれませんが、真に心の通う友達はいなかったように思います。

 

高校時代の人付き合いはもっと厳選するべきでしたね。

僕が今高校生ならSNSで友達を作る

  • 友達を選ぶべきなのは分かったけど、どう探せばいいの?
  • 学校で気の合う友達を見つけられそうにない

こんな悩みをもつ現役高校生へ。僕がもし今高校生ならSNSで友達を探します。

 

なぜなら日本全国から気の合う友達を見つけられるからです。(僕が高校生のときはSNSはありませんでした。今の高校生がうらやましい)

 

僕も今気の合う友達や知り合いはほとんどSNS(ツイッター)経由です。

 

学校でも親友と呼べる友達がいない!って人はSNSを始めましょう。因みにおすすめはツイッターです。

偏差値だけで志望校を選んだ

高校生のとき偏差値だけで大学を選んだのは間違いでした。なぜなら大学に受かっても路頭に迷うことがあるからです。要は入学が目的化してしまっているんですね。

 

当時は自分の実力と大学の知名度をすり合わせて志望校を決めたんで、やりたいことが全くなかったんです。最初の1年間は大学が面白くありませんでした。

目を輝かせながら学校に通っている同級生

一方僕のとある友達は毎日目を輝かせながら大学に通っていました。なぜなら高校生の段階で大学でやりたいことが明確だったからです。

 

彼はマンガが大好きで、担任の反対も振り切ってマンガを学べる大学を第一志望にしていました。(失礼ながら彼の通っていた大学は無名です。)

 

僕も当時は「そんな大学行ってどうすんだよwww」とあしらっていましたが、今思い返せば嘲笑われるのは僕のほうでした。

 

大学って言うのは難易度が高かろうが低かろうがどこでも言いわけではありません。大学進学される高校生は偏差値だけにとらわれない志望校選びをしてください。

もっと読書をするべきだった

高校時代にもっと読書をするべきだったと後悔しています。なぜなら、読書をすれば人生の選択肢が広がるからです。

 

京大卒の日本一有名なニートphaさんは著書でこう言っておられます。

周りにいる人たちとの生活だけでそれほど違和感を覚えないのならわざわざ本を読む必要はないけれど、自分の考えていることを分かってくれるような人が周りにいないとき、遠くにいる顔も知らない誰かが書いた文字列が自分を支えてくれることがある。

引用元:持たない幸福論

思い悩んでいたり苦しんでいるときに自分を救ってくれるのが本なんです。実際僕も(上の持たない幸福論も含め)読書に人生を救ってもらいました。(読書に力を入れたのは大学に入ってからですが)

 

僕がもし高校生戻れるなら毎月10冊は読書をします。

【高校生に戻りたい】当時良かったと思うこと4選

それでは次に「高校時代はよかったー。」と思ったことを4つ紹介します。僕の場合は後悔の方が大半だったのですが、いいこと、やっておいて良かったこともありました。

 

現役高校生の皆さんに向けて書いていますのでじっくり読んで下さい。

  • 体力が有り余っていた
  • ガッツリ勉強できた
  • 恋愛に積極的だった
  • 他校の友達を作った。

体力が有り余っていた

高校生に戻りたいと思うのは体力が有り余っていたからです。30歳になった今実感しますが体力ってマジで大事です。

 

高校生のときなら徹夜で遊んでそのまま登校しても、30分ほど机に伏して寝ていれば体力は回復しました。

 

もし今僕(30歳)が徹夜なんかしようものなら自殺行為です。体の節々が痛みますし、徹夜明けで丸い1日寝ても体力は回復しません。

 

高校生のときを振り返ると「あんなムチャようやってたなー。」と懐かしく思いますね。

がっつり勉強できた

高校生のときに勉強をサボらなかったのは本当に良かったです。なぜなら勉強する習慣のおかげで人生の選択肢が広がったからです。

 

京大卒の作家phaさんは著書でこう言っておられます。

知識は人生を変える

それは「学校の勉強をがんばるといい大学に入れる」とか「資格を取れば収入が上がる」という話だけではない。何かの知識を調べて覚えて活用する技術は、人生のあらゆる場面で必要となってくるものだ。

知識があれば避けられる不幸が、人生には結構ある。

引用元:知の整理術

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知識って人生の道しるべと言っていいくらい重要です。ではその知識を身につける訓練といったら勉強しかありません。

 

高校生の内に勉強の習慣を身につけたらこれから先どんな人生を送ろうともうまくやっていけます。

 

めんどくさがらずに勉強習慣はつけましょう。勉強に役立つ記事を下に貼っておきます。

恋愛に積極的だった

結論から言いますが、彼女はできていません。2回告白してどっちともフラれました(笑)

 

しかし高校生で恋愛に積極的になれたのは大きな糧でした。なぜなら、人に興味を持つクセがついたからです。

 

10代っていったら厨二病みたいなところもあって「一匹狼の方がいい。色恋沙汰に興味はねえ」なんて態度に憧れていたときもありましたが、寂しいですよ。

 

恋人ができるかどうかは別にして、人を好きになる、興味を持つマインドを持ち続けると仲間もできやすくなります。

 

フラれてもいいから恋愛に積極的になりましょう(聞いてるかー、現役高校生諸君!)

他校の友達を作った

高校生の時に趣味繋がりで他校の友達を作ったのは大正解でした。なぜなら学校のクラスメイトと気が合わなくても問題なかったからです。

 

僕のプロフィールを読んでいただいたら分かりますが、学校で気の合う仲間はほとんどいませんでした。それでも息苦しさを感じなかったのは他校に友達がいたからです。

 

人間関係が固定化されるといじめなどに遭ったとき、そこから逃げ出し辛くなります。そのとき別のコミュニティで友達を作れば心のお守りにもなりますよね。

 

高校生の内に学校の外にも友達を作りましょう。

高校生に戻りたいと今でも思う

いかがでしたでしょうか。僕も高校を卒業してから早13年が経ちますが、今でも高校生に戻りたいと思うことがあります。

 

中でも後悔編で挙げた事は今も鮮明に覚えています。最後にもう一度確認しましょう。卒業生が高校生に戻りたいと思う理由はこの3つです。

高校生に戻ってやり直したいと思うほど後悔したこと3つ

・友達を選ぶべきだった:気に食わないクラスメイトとつるんでも不幸になるだけ

・偏差値だけで志望校を決めた:大学で何をしたいのか明確にすべし

・もっと読書をするべきだった:読書で世界を広げたら人生の選択肢が増える

現役高校生のみなさんはこの記事を参考に後悔のない高校生活を送ってください。

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