【2回留学して実感!】留学するなら大学4年がベストです

こんにちは、ガルシアです。

  • 大学いるうちに留学したいけどいつがいいかな。
  • 学業やバイトが忙しくて留学するタイミングをつかめない
  • 実りある留学を実現したい。

こんな悩みを解決する記事を書きました。

 

この記事で紹介する大学4年が留学にベストな理由を読めば、大学4年で留学する重要性が分かります。なぜなら、僕も複数回留学して大学4年時が一番成長できたからです。

 

前半は大学4年がベストな理由、後半は失敗しない留学5ステップについてお話します。

 

それでは参りましょう。

【大学4年で留学する理由を知る前に】最低2ヶ月間は留学すべき

大学で留学するなら最低2ヶ月は確保しましょう。なぜなら、2ヶ月くらい集中的に勉強しないと英語力は伸びないからでです。

 

僕も大学4年次にフィリピンへ2ヶ月留学しましたが、「英語ちゃんと話せるようになったなー」って実感できたのは帰国直前でした。

 

英語が一朝一夕では身につかないのです。

(関連記事:英語学習、3ヶ月の壁を突破せよ。

大学4年が留学にベストタイミングな理由は1つだけ!

大学4年が留学にベストな理由は1つだけです。それは時間がたんまりあることです。

 

大半の大学4年生が単位を取り終えて、就活では内定を取っていることでしょう。特に、文系学生は週に1回も学校に行かないことなんてザラです。

 

大学生活の中でもとびっきり自由な大学4年。これほど留学に適した時期は他にありません。

理系でも融通が利く

  • 自分は理系だから卒業研究で忙しい
  • 理系のゼミは週に何回もあるから、まとまった時間が取れない。

確かにこの気持ちは分かります。かくいう僕も理系でしたし。

 

こんな悩みを持つ理系学生は卒業研究を大幅に前倒ししましょう。なぜなら留学期間を確保できるからです。

 

僕も大学4年生の時に卒業研究のペースを3ヶ月くらい早めて、卒研発表から卒業研究までの期間は全て留学に充てていました。(それでも2ヶ月くらいですが)他にも、僕の友達には夏に研究を完成させて、残りの半年間アメリカに留学した猛者もいます。(卒研発表の前後だけ帰国)

 

ゼミは通常の講義と違い、担当教授の采配によっていくらでも融通が利きます。理系で時間が取りにくい学生は、一度ゼミの担当教授に相談しましょう。

【効果絶大】失敗しない留学前の準備4ステップ

  • 大学4年の留学が大切なのは分かったけど、何から始めたらいいの?
  • 留学前になるべく準備をしておきたい

こんな悩みを持つ大学生は下の5ステップを踏んでください。

失敗しない留学準備5ステップ

・ステップ1:留学する理由を明確にする

・ステップ2:予算を決める

・ステップ3:現在の英語力を把握

・ステップ4:渡航ギリギリまで英語の勉強

ステップ1:留学する理由を明確化

まず最初に、あなたがなぜ留学するのか目的を言語化してください。なぜなら、目的によって渡航先、予算などが全て変わってくるからです。

 

ここでAさん、Bさんという2人の学生に登場してもらいましょう。それぞれの留学目的は以下の通りです。

  • Aさんとりあえず英語力を上げられるところまで上げたい。単位も取り終え、時間はたんまりある。
  • Bさん就職先が欧州との取引に積極的なので、ヨーロッパ文化を体験したい。

それぞれ、適切なプランを考えて見ましょう。

Aさんならフィリピン留学一択

Aさんの「とりあえず英語力を伸ばしたい」って目的を考えるならフィリピン留学一択です。なぜなら、最高のコスパで授業が受けられるからです。

 

僕も英語力を上げたいがためにフィリピンに留学しましたが、留学費用は欧米の半分以下で、授業数は欧米留学の4,5倍はありました。

 

海外経験が主目的でないなら、いかに限られた予算で英語力を上げるべきか考えるべきです。

(関連記事:【体験談満載!】フィリピン留学を圧倒的におすすめする理由3つ

Bさんはどこに渡航するかが重要

Bさんの主目的がヨーロッパの異文化理解なら、ヨーロッパのどこの国に渡航するべきかを考えなくてはいけません。

 

一口にヨーロッパと言っても国によって文化や風習は全然違います。

就職先がヨーロッパと取引が多いと言っても「じゃあそのなかで一番多い取引先はどこの国?。それとも満遍なく取引しているの?」かで、勉強しにいく国は変わるでしょう。(もちろんお金も時間も無限にあれば全ての国を回るのもアリですが)

 

いくら大学4年生は自由だといっても時間や予算には限界があります。異文化理解をしたいなら、なるべく渡航先はピンポイントに絞りましょう。

ステップ2:予算を決める

留学目的が明確になったら、次は予算を決めましょう。ここで予算を決めるコツは、留学先でやりたいことから必要なお金を逆算することです。

 

ここでまた先ほどのAさん、Bさんに登場してもらいましょう。ざっくり言うと必要経費はこんな感じです。

やりたいことによって1月の辺りの予算が月30万円も変わるんです。留学先でやりたいことを明確にして、適切な予算を計算しましょう。

大事なのは欲張らないこと

予算を決める上で大事なのは、やりたいことを詰めすぎないことです。なぜなら、大学生は時間もお金も限られているからです。

 

夢を壊すようで申し訳ないですが、留学で実現できることってそんなにありません。

 

英語力を上げたいなら最低2ヶ月はかかります。英語の勉強に力を入れたいけれども異文化理解がしたいから、あちこちめぐりたいなんて言ったらそれこそ予算がもたないでしょう。

 

もし予算が限られているなら、留学目的のなかでも特に実現したいことを1つに絞って下さい。欲張ると中途半端な留学になってしまいます。

ステップ3:自分の英語力を知る

ステップ2まで留学の目的と予算が決まりましたら、次は自分の語学力がどれくらいか知りましょう。なぜなら、必要語学力から逆算して渡航前にどれくらい英語を勉強すべきか分かるからです。

 

大前提として、留学してから勉強すればいいやってスタンスでは失敗します。これは留学目的がなんであれ同じ。詳しくは僕の留学前の失敗談を読んでください。

実力を知るなら英検かTOEIC

自分の今の英語力を知るなら、一度は英検かTOEICを受けてください。なぜなら自分の実力が数字ではっきり分かるからです。

 

個人的におすすめなのが英検。なぜなら、英語の4技能を満遍なく計れるからです。個人的には英検2級取れるかどうかが、留学の成否を握っていると思っています。

 

渡航前に一度英検2級に挑戦してみましょう。

(関連記事:【勉強時間は3ヶ月でOK】英検2級に最短で合格する勉強法

ステップ5:ひたすら英語の勉強

もうここまできたら、渡航ギリギリまで英語の勉強をして下さい。なぜなら、渡航前の英語力が留学の成功を左右するからです。

 

しつこいようですが、留学してから勉強しようなんて思わないで下さい。マジで金と時間を無駄にします。

 

偉そうに言いながら僕も初回のアメリカ留学でロクに勉強せず渡航したものですから、まあ結果は散々でした(笑)。実りある留学にするために、国内での英語学習は絶対怠らないで下さい。

【英検1級ホルダーが伝授!】留学する大学4年生にピッタリの英語学習法4選

それでは、次に留学に必要な英語学習法について4つ紹介します。

 

次の4つの勉強を全て実践できたら、英語力は爆伸びします。なぜなら、僕も実践して国内独学で英検1級を取得したからです。

 

重要なものから順に解説しているのでじっくり読んでください。それでは参りましょう。

留学前にピッタリの英語学習法4選

・英単語暗記

・シャドーイング

・独り言英会話

・オンライン英会話

留学で英単語暗記は最重要事項

どんな留学目的でも英単語の勉強は絶対やって下さい。なぜなら、単語が語学の根幹だからです。語彙力が乏しいと、これ以降に紹介する勉強法は全て無意味だと思ってください。それくらい英単語の勉強って大事なんです。

 

僕も英検準1級などの難関試験に合格できた一番の要因はやはり単語力でした。渡航までの時間がないって人は、せめて単語学習だけは手を抜かないで下さい。

 

具体的な参考書と勉強方法はしたの記事を参考にして下さい。

(関連記事:【英検1級ホルダーが語る】英単語を1ヶ月で2000語覚える勉強法

時間がない人は旅行英会話を覚えよう

  • 留学までの時間がないから単語を覚えられない。
  • なるべく実用的なフレーズを覚えたい

こんな悩みを持つ大学4年は、ぜひ旅行英会話集を1冊買いましょう。なぜなら、載っているフレーズをそのまま使えるからです。おすすめの英会話集はこれ。

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僕もアメリカ留学の時にひたすらこれを読んでいました。本当にそのまま使えるフレーズばかりですのでぜひ使ってください。

 

具体的な勉強法は下の記事にまとめていますので、ぜひ読んでください。

(関連記事:【英会話初心者必見】旅行英会話に的を絞るべき2つの理由

シャドーイングでリスニング力激伸び

シャドーイングとは、音声を流れたそばからマネして発音する練習法です。シャドーイングはマジでやって下さい。

 

なぜなら、リスニング力がケタ違いに伸びるからです。よく留学で英語を話せるようになりたいって声を聞きますが、そもそも相手が何を言っているか分からないと話しようがありません。

 

スピーキングを鍛える前に、まず相手の言うことを理解する力(つまりリスニング力)が必要なんです。シャドーイングはそれにピッタリの練習法。

 

僕もシャドーイングを徹底してからTOEICのリスニングスコアが3ヶ月で200以上伸びました。ぜひシャドーイングはやって下さい。

 

おすすめの参考書と勉強法は次章の独り言英会話で詳しく解説します。

【スピーキング力爆伸び!】独り言英会話

日本でスピーキング力を鍛えるなら独り言英会話が効果大です。なぜなら、相手がいなくてもスピーキング練習ができるからです。

 

僕も英検1級の面接に独学で合格できたのは、参考書で独り言英会話をひたすら繰り返したからです。(詳しくは英検1級面接に独学で合格した僕の対策を読んでください)

おすすめ教材はTOEIC公式問題集

  • 独り言英会話が大切なのは分かったけど、どの教材を使えばいいの?
  • あまり難しい教材は使いたくない

こんな悩みを持つ人はぜひTOEIC公式問題集のpart3,4で練習してください。なぜなら1つのナレーションの時間が90秒程度と短いからです。

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加えて会話の内容も実践的なので、そのまま留学先で使えます。具体的な勉強法については下の記事でまとめているので、ぜひ参考にして下さい。

(関連記事:TOEIC公式問題集で英会話力を上げる勉強法をまとめてみた。

【コスパ最強】オンライン英会話

本格的に英会話を勉強したいなら、オンライン英会話を使いましょう。

 

僕が留学したときは全然普及していなかったのですが、今僕が学生なら絶対オンライン英会話を使います。理由は2つ。

  • 圧倒的に安い
  • レッスン量が多い

圧倒的に安い

オンライン英会話は授業料がめちゃ安いです。おそらく運営側のコストが低いからでしょう。

 

ここでオンライン英会話のレアジョブと英会話大手のECCで月謝を比較してみましょう。

1レッスン当たりで3000以上円ですよ?。お金のない大学生にとってこれはありがたいですよね。

レッスン量が多い

オンライン英会話は通常の英会話教室よりたくさんレッスンを受けられます。なぜなら、講師を世界中から好きなとき引っ張りだせるからです。

 

例えばオンライン英会話大手のレアジョブだと月額9700円で1日50分のレッスンが毎日受けられます。

 

英会話はやっぱり数をこなさないと上達しませんオンライン英会話だったら日本にいながら留学に近い環境で英語の勉強ができます。これを活用しない手はないでしょう。

 

大学4年の留学はコスパ最強!

いかがでしたでしょうか。留学ってお金も時間もかかるし、タイミングを逃している学生さんは多いかもしれません。

 

しかし大学4年なら最高の留学を実現できます。最後にもう一度確認しましょう。

  • 大学4年は時間があり余っているから留学にもってこい!
    • 理系でも研究を前倒しすれば留学期間を確保できる
  • 大学4年の留学を成功させる4ステップ
    • 留学する理由を明確にする目的なき留学はただの消耗

    • 予算を決める留学目的から逆算しよう

    • 現在の英語力を把握国内での英語学習量が変わる

    • 渡航ギリギリまで英語の勉強:渡航前の英語力が留学の成否を決める

ぜひこの記事を参考に実りある留学を実現しましょう。国内での英語力向上にオンライン英会話も積極的に活用してください。

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